(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2011年12月18日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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結果はどうなる『日本はCOP17に不参加』


国連気候変動枠組み条約第17回締約国会議(COP17)が閉幕し、「主要な排出国すべてが参加する新しい枠組みの包括的合意ができず京都議定書が延長された」が、「わが国が参加しないことは大変残念で複雑な思いだ」と京都府の山田知事がコメントしています。

そもそも日本にとってはかなり不利な条件での目標値でありましたし、参加しない二大排出国で50㌫にものぼることで、矛盾があることも明らかです。

更に言えば二酸化炭素が温暖化効果を発揮することは正しいとしても、地球環境が本当に温暖化に向かっているのかもあやふやなままです。

確かに夏場の日本は既に温帯から亜熱帯に気候帯が変化したような感もあるのですが、冬場の寒さはより厳しくなっているような気もします。


日本の不参加、複雑な思い=山田京都知事-COP17

京都府の山田啓二知事は11日、国連気候変動枠組み条約第17回締約国会議(COP17)が閉幕したことを受け、「主要な排出国すべてが参加する新しい枠組みの包括的合意ができず京都議定書が延長されたが、わが国が参加しないことは大変残念で複雑な思いだ」とのコメントを発表した。

山田知事は「京都としては、京都議定書誕生の地として、誇りと使命感を持って、府市が連携し、率先的な取り組みを進める」と強調した。』

(2011/12/11:時事通信社:http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2011121100089)


いずれにしろ問題点が少なくなかった「京都議定書」は日本にとっての過大な要求を呑まされたということで、今回の離脱は仕方が無かったと言うことでしょうか。

12月始めの北京の大気汚染状況はとんでもなく危険な様相であったということですが、風下に当たる日本への影響は少なくありません。

放射能の拡散が太平洋へ向いているのが救いであるかもしれません。

現時点での日本の最も解決すべき問題は二酸化炭素の排出減少ではなく、放射能の拡散防止と福島原発の早期安定化に絞るべきであると思います。

そのためには世界中に少々の二酸化炭素の排出については目を瞑って欲しいというべきであったのかもしれません。

今回の国連気候変動枠組み条約第17回締約国会議(COP17)の混沌の原因は、米国と中国の独りよがりの主張であったと世界各国が認識するように主張すべきであると思います。

オバマ大統領のノーベル平和賞はいったい何だったのでしょうか。