(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2011年12月16日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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真相が知りたい『皆既月食帰りに飲酒運転事故に』


なんとも残念というか、被害者は命を落としていますので、救いようがありません。

加害者は、悔やんでも後の祭りです。

神様は見逃してくれなかったということでしょうか。


皆既月食帰りに飲酒運転事故に

何とも痛ましい事故だ。先日、兵庫県で12歳と8歳の小学生兄弟が酒気帯び運転の車にはねられ亡くなった。知人宅で皆既月食を観測して帰る途中だった。母親が忘れ物か何かで知人宅に戻っている間の出来事だという。「自分が一緒にいれば…」と、母親はどんなに悔やんでいることか。

月が少しずつ欠けていき、赤銅色に染まる。皆既月食はまさに天体ショーだった。壮大な宇宙の神秘に触れ、小さな兄弟の胸は未知への好奇心と興奮でいっぱいだったはずだ。帰り道、未来へさまざまな夢を膨らませていたに違いない。

その希望に満ちた未来が二つ一瞬にして奪われた。運転過失致死容疑で現行犯逮捕された運転手(53)は「電柱には当たったが、人には当たっていない」と容疑を否認しているという。兄弟をひいたことさえ覚えていないほど、酔っていたか。

東京交通安全協会発行の「(あがな)いの日々」に酒酔い運転で死亡事故を起こした受刑者たちの手記がある。「夢であってほしいと何度思ったことか」「自分が死ねば良かったと後悔し、眠れない夜が続いた」。遺族はもちろん、加害者やその家族にとっても事故は地獄の始まりなのだ。前述の運転手も酔いがさめれば同じだろう。

受刑者たちの酒酔い運転の動機は逆にささいなものだ。「家が近いから」「飲んでも休んでいけば大丈夫」。青森市でも先日、酒気帯び運転容疑の競輪選手が死亡事故を起こした。どんな心の油断があったのか。失われた命は戻らない。忘年会真っ盛り。肝に銘じたい。 』

(2011年12月14日::http://www.toonippo.co.jp/tenchijin/ten2011/ten20111214.html)


私は警察も夜間は検問するということをしていますが、昼間は仕事の邪魔をするということでしょうか、あまり取締りをしていません。

しかし、昼食にビールを飲んでいる運転者がどれほどいるのか知らないとでも言うのでしょうか。

ビール一本程度は大したことはないというのでしょうか。

しかし、このような人たちが飲酒運転事故予備軍であるのです。

大きな事故を起こさなければということで、日常的に飲酒運転を繰り返している人が少なくないのです。

無くならない理由は、大事故に至る可能性が、スピード違反で捕まるのと同じくらいと感じているからではないでしょうか。

普段、飲酒をしない人間は、一滴でも飲めば運転をしないものです。