(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2011年12月12日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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結末が知りたい『一川・山岡氏の問責可決』


安全運転のはずの野田政権は、燃料切れも間近であるのか、徐々に息切れの様相を見せています。

更に言えば、もう息を引き取ったと思われる小沢一郎氏から、「首相が会いたければいつでもあう準備はある」などと上から目線の発言をされる始末です。

何とも言えないのですが、そろそろ先が見えてきたと言うのでは、何のための民主党政権であったのかと国民有権者の失望を招くばかりです。

いずれにしろ自らゴーサインを出した公務員住宅建設を一時停止した挙句に、市長から建設計画の中止を申し渡されるなど、何やら不可解な決定をして評価されると考えたのが信じられません。

民主党の最大の目玉であったはずの八ツ場ダムの工事再開については、首相決断などと報道されていますが、再開決定などしようものであれば、国民有権者の更なる失望を買いかねないことを理解しているのでしょうか。


一川・山岡氏の問責可決

参院は九日午後の本会議で、自民、公明両党が共同で提出した一川保夫防衛相と山岡賢次消費者行政担当相に対する問責決議案を両党など野党の賛成多数で可決した。野田佳彦首相は同日夕の記者会見で、両氏を続投させる考えを表明したが、野党側は二人が辞任しない場合、来年一月に召集される通常国会で審議拒否も辞さない構えで、首相は難しい対応を迫られる。

首相は記者会見で、問責可決について「厳粛に受け止めるが、法的拘束力はない。(一川、山岡両氏の)担当分野には懸案が山積しており、襟を正して職務遂行に全力を挙げてほしい」と強調。民主党の輿石東幹事長も記者団に「辞める必要はない」と述べた。

可決後、一川氏は記者団に「反省するところは反省しながら職務を全うしたい」と辞任を否定。山岡氏も「引き続き職務に全力を挙げて取り組んでいく」と述べた。

これに対し、自民、公明両党は二人の辞任を要求し、対決姿勢を強める方針。通常国会の審議だけでなく、首相が最重要課題に掲げる消費税率引き上げを含む社会保障と税の一体改革に関する与野党協議にも影響を与える可能性が大きい。政府・与党内には通常国会前に小幅の内閣改造を行い、一川氏らを交代させるべきだとの声も出ている。

参院の問責決議は、昨年十一月に尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件の対応に関し、当時の仙谷由人官房長官と馬淵澄夫国土交通相に対して可決して以来。』

(2011年12月10日:東京新聞:http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2011121002000050.html)


この後に及んで問責決議案を決議されては、来年初頭の通常国会も危ういものです。

民主党の国会運営も稚拙であるが、自由民主党の対応も公明党の対応も同程度であり国会運営も国会議員も対したことはないと言う事でしょうか。

いずれにしろ年功序列で大臣を選出したのと小沢氏に対して気を使いすぎの内閣では自民党に付け入る隙を与えるばかりであると言うことを思い起こすべきでしょう。

国民有権者が次期選挙で小沢復活を支持するとでも考えているのでしょうか。

小沢氏の取り巻き議員の大半が次期選挙で当選してくるのは難しいと思うのです。