(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2011年12月12日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


xHOTZONE Go to xDataBase viewhalloo Tips p2pzigzag p2pzigzag hrkz p2pzigzag Go to Home evtcal reporter2

真偽が知りたい『「集中力」が増す3つの仕掛け』


興味深いヘッドラインです。

興味を持ったら、取り敢えず取り組んでみることが肝要です。

自分に合わなかったら、別の方法を探せばよいのです。


脳科学理論が解説 「集中力」が増す3つの仕掛け

世界が証明!日常改善メソッド【1】

結果を求めず、達成の仕方に全力投球するとき、人間は信じられない集中力を発揮する。

なぜ残り10メートルで世界記録を取り逃してしまうか

-中略-

私は平井コーチに、この脳の仕組みを説明した。コーチと北島選手が取った対策は巧みだった。プールの壁をゴールだと思うのではなく、壁にタッチした後、振り向いて電光掲示板を見た瞬間をゴールだと考える訓練を重ねたのだ。

この私のアドバイスから1カ月後、北島選手は見事、世界記録を塗り替えた。

一流選手が常に「まだ課題がある」と口にする理由

面談をしていて、「私はコツコツ努力するタイプです」と言う人を、私は信用しない。その言葉を聞いたとたん、「コイツはダメだな」と思ってしまう。

むろん、コツコツ努力するのは、まったく努力しないよりははるかにいい。しかし、コツコツ努力する人が大きく成長することはないし、一流の人間になることもない。

一方、一流のスポーツ選手の言葉を聞いていると、ある共通項の存在に気づく。「まだまだ努力が足りない」「まだまだたくさんの課題がある」というように、一流になればなるほど、自分はまだ目標に到達できていないと、謙虚というより自然に口にする。しかし彼らは、コツコツ努力するとは決して言わない。

-中略-

これはスポーツだけでなく、あらゆるジャンルに言えることだが、人間は結果を求めると、持てる能力を十分に発揮することができなくなる。スポーツで言えば、「敵に勝とう」と思った瞬間、能力にブレーキがかかってしまう。

なぜかと言えば、これは脳の持つ根源的な本能に反することだからだ。

ライバルは自分を高めるためのツールと思え

先ほど述べたように、脳には「生きたい」「知りたい」「仲間になりたい」という3つの根源的な本能がある。この3つの本能に逆らうことをやると、脳のパフォーマンスは急激に落ちる。そして「敵に勝つ」は、「仲間になりたい」という本能に真っ向から逆らう考え方なのだ。地球の歴史の中で多くの生物が絶滅していったが、絶滅した生物の共通点は、周囲にいる仲間とうまくやっていけなかったことである。

-中略-

結果を求めるあまり能力を発揮できない愚を避けるには、目標達成の「仕方」にこだわるのがいい。勝負に懸けるのではなく、達成の仕方に勝負を懸けるのだ。そして、損得抜きの全力投球をする。

結果を求めず、達成の仕方に全力投球するとき、人間は信じられない集中力を発揮する。ポイントは、「損得勘定抜きに」だ。損得勘定とは、実は、結果を求める気持ちにほかならないからである。』

(プレジデント 2010年2.1号::http://president.jp.reuters.com/article/2011/11/05/627B91DA-FEC5-11E0-9A86-42B83E99CD51.php)


原文を読んでみたらどうでしょうか。

ちょっとした工夫で自らを高めることが出来るのであれば、やってみて自分に合う方法を探すだけの時間は十分にあると思います。

風呂上りに、冷えたビールを飲んで「プハー」などと言っている暇があれば取り組んで見たら良いのではないでしょうか。

貴方の生き様を見ているのは家族です。

特に子供は、きちんと見ていることを忘れてはなりません。