(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2011年12月09日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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2011年ブラウザーシェアに変化


私のPCには上位5つのブラウザーがインストールされていますが、専らGoogleアクセスには「Chrome」を使います。大嫌いな「Flush Player」を「Firefox」では使いたくないのです。

個人的にはページ内検索に一日の長のある「Firefox」を利用する機会が多いのですが、「」に対応していないなどの若干不満な点もあります。

HTML5には完全対応して欲しいものです・

  1. Internet Explorer(IE)
  2. Chrome
  3. Firefox
  4. Safari
  5. Opera

一時的に「IE」をデレートしていたのですが、Service Pack2へのWindows Updateが出来なかったので、どこにもアイコンのない状態で取り敢えずインストールしたままで放置してあります。


Chromeが初めてFirefoxを抜き2位に、世界市場シェア調査

Webアクセスの解析などを手がけるアイルランドのStatCounterは現地時間2011年12月1日、Webブラウザーの世界市場に関する調査結果を発表した。それによると11月は米Googleの「Chrome」が初めて米Mozillaの「Firefox」のシェアを上回り、2位に付けた。首位の座は米Microsoftの「Internet Explorer(IE)」が維持した。

2011年11月のWebブラウザー世界市場シェア(StatCounter調査)

2011年11月におけるWebブラウザー使用のシェアは、IEが40.63%で2011年10月の40.18%から微増だったものの、2009年11月の56.57%からは減少傾向にある。Chromeは25.69%で前月の25.0%から増加し、2年前の4.66%に比べると大幅に伸びている。Firefoxは25.23%で、前月の26.39%から縮小した。2年前は32.21%だった。米Appleの「Safari」は5.92%で、前月の5.93%からほぼ横ばい、2年前の3.67%からは増加している。

StatCounter最高経営責任者(CEO)のAodhan Cullen氏は「Chromeがこの調子で拡大すれば世界市場でIEの真のライバルになり、IEとChromeのし烈な競争が繰り広げられるだろう」と予測している。

米国に限って見た場合、IEのシェアは50.66%と過半数を占めている(2010年11月は50.24%)。Firefoxは20.09%(同26.75%)で2位を維持。Chromeは17.3%(同10.89%)で3位、Safariは10.76%(10.71%)で4位だった。Chromeだけがこの1年間で顕著な成長を示している。』

(2011/12/2:ITpro 2011年12月2日掲載:http://www.nikkei.com/)


私はページ内検索が、Firefoxのように出来るようになれば「Chrome」一辺倒になるかもしれません。

しかし、Firefoxは、現バージョンの「8.01」は、「」以外は何等過不足なく使っています。

この対応によっては、日本人の利用は急減するような気がしてなりません。

他言語では「読み」を表示することなどないのでしょうか。

いずれにしろ、ブラウザーは方向が大きくシェアを伸ばすためには、何か大きなインパクトが必要なのでしょうが、私はいかに早く「HTML5+CSS3」に完全対応するかの勝負ではないでしょうか。