(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2011年12月08日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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これは驚き『ブライニクル(Brinicle)』


『ブライニクル』なんて単語は初耳ですが、動画を見て更に驚いてしまいました。

こんな現象があるんですね。

これって海中で起こっているのですよね。

とにかく凄いとしか言えません。


『死のつらら』と呼ばれる驚異の自然現象!? 世界で初めて撮影される!!

南極大陸・ロスエーゲ海近くにある小さな島ラゾールバック。凍てつく寒さの中イギリスのテレビ局BBCのカメラクルーは、驚異の自然現象の撮影に世界で初めて成功しました。

彼らが捉えたのは、触れたもの全てを凍らせてしまう海の冷たい殺し屋『ブライニクル』。これは、1960年代に存在がすでに確認されていた自然現象のひとつですが、現在まで誰ひとりその姿をカメラにおさめた者はいなかったそうです。

『ブライニクル』は、その美しい姿から、1974年まで氷の鍾乳石と呼ばれていました。しかし、『ブライニクル』が放つ強い冷気に触れると、どんな生き物でも凍りつき死んでしまうことから、『死のつらら』と呼ばれるようになったのです。映像をみると、『ブライニクル』の通り道にいたウニやヒトデがその進行に合わせてみるみる凍っていくのがわかります。

この現象は、海の中に0度以下の塩水が流れ込んだ時に起きるといわれています。風が止み気温が下がると、海の表面の水分だけが次第に凍っていき、塩分は凍らずに残ります。その濃い塩分を含んだ海水が氷の表面に留まり、急速な外気の温度低下によって、氷のすき間から海中に流れ込むのです。これが、『ブライニクル』と呼ばれる現象の実態です。

外気と海中の温度差が激しいときに起きる『ブライニクル』の姿をとらえるまで、撮影隊は相当の苦労を要されたよう。この映像撮影時の海中の温度はマイナス1.9度、海面の温度はなんとマイナス20度だったそうです。この寒さの中、カメラクルーは5~6時間も海底に座り続けていたというのだから、聞いているだけで背筋が寒くなってしまいます。

通常の海水より密度が高く、大気のつららより非常に速い速度で成長していく、驚異の自然現象『ブライニクル』。奇跡の映像は、『フローズン・プラネット』というタイトルで、11月23日にBBCで放送されました。息を飲むほど美しくそして冷徹なその姿を、じっくりとご覧ください。

寄稿:Pouch

参照元:dailymail.co.uk(英文)』

(2011年12月2日::http://rocketnews24.com/2011/12/02/158082/)


申し訳ありませんが、ただただ驚いたとしか言えません。

人も気づかずに逃げ遅れると死んでしまうのでしょうね。

美しいと言う表現は、自然の神秘から来るのでしょうか。

台風などの自然災害の力強いエネルギーではなく、静かに近づくこのような脅威に真っ青になるのは、人だけと言うことでしょうか。

それにしても一見の価値ありです。