(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2011年12月08日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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これは驚き『世界最軽量素材』


いやはや最先端の技術と言うのは凄い物です。

写真は元記事で見てください。


世界最軽量素材、1ccあたり0.85ミリグラム 米企業が開発

(CNN) 米民間研究所がこのほど、世界最軽量の素材を開発した。重さは1立方センチあたり0.85ミリグラムだという。11月発行の科学誌サイエンスで発表した。

この物質は現在「メタリックマイクロラティス」と呼ばれており、中空の管が格子状に接続されている。組成の99.99%は空気で、残りはニッケル合金だ。比重は、断熱などの目的で使われる押出発泡ポリスチレンフォームの100分の1。また、力がかかっても元の形に戻るという。

素材を開発したHRLラボラトリーズはゼネラルモーターズとボーイングが出資する有限責任会社で、メタリックマイクロラティスは米国防総省の国防高等研究計画局(DARPA)向けに開発したもの。将来的にはバッテリー電極や車体、航空機の機体、身体防護部材などの素材として活用できる可能性があるという。

これまで世界最軽量とされていたエアロゲル(NASA開発)の比重は1立方センチあたり3ミリグラムで、HRLラボラトリーズは現在ギネスワールドレコーズに記録として申請中だ。認められれば世界最軽量素材として記録される。』

(2011.11.26:Cable News Network.:http://www.cnn.co.jp/tech/30004709.html)


記事にはありませんが、宇宙開発には必須の素材であると言うことでしょう。

それにしても、とんでもない軽さのようですが、強度ではカーボン素材に対抗できるのでしょうか。

運用が終了したスペースシャトルの事故を思い起こすと、宇宙空間と地球の往復には熱に耐える素材の開発が不可欠のように思われます。

それにしても、技術開発の先端はすごい物であると思います。

私が大好きなF1には、最先端の素材がふんだんに使われて軽量化を実現していますが、シャーシにもサスペンションにもカーボン素材がふんだんに使用されていますが、「アルミハニカム」に代わって「メタリックマイクロラティス」が使用されることがあるのでしょうか。

興味深いことです。

それにしても驚きの軽さのようで、写真を見なければ想像しても、現実離れしていると思います。

びっくりしました。