(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2011年12月04日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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真相が知りたい『ばかじゃやないの年賀状の「おめでとう」自粛』


意味不明の話題がテレビのニュースの時間に耳に入ってきました。

「ことしは東北地方の被害などを考えて年賀状は「おめでとう」を自粛する傾向がある。」らしいです。

「あけましておめでとう」は、私の理解では「去年」のことではなく、未来系の「今年」のことであると思います。

被災者の皆さんの心を(おもんばか)ってなどと、またぞろ意味不明です。

私は「あけましておめでとう」は、「今年は良い年にしましょう」という宣言でもあります。

当然ですが「被災者」の皆さんは、家族が巻き添えになっておられる方々も少なくありません。

我が家にも11月になると「喪中」のはがきが舞い込んできます。

個人的には年が変わるから「おめでとう」の年賀状で景気付けすべきであると思うのですが、わざわざ「喪中」のはがきを頂いた方々には年賀状を使って「あけましておめでとうございます」を「寒中お見舞い」という文言に代えて出しています。

切手でも当たると元気も出てもらえるかなと思っています。

もっと笑ってしまったのは、ニュースの中で被災者の方のインタビューでした。

『年賀状は出したいけれども、貰った年賀状も住所録も流されている上に、避難先も判らないから出せない。』

やっぱり問題の本質はどこにあるかが、理解できていないということでしょうか。

私は、昨年はばたばたして年賀状を買うのを忘れて時期を逸してしまって年賀状を出せませんでした。

今年は忘れずに購入したので復活したいと思います。

物事は考えようで、私は年賀に昨年の喪中を引きずる気はありませんので、父が亡くなった年の「喪中はがき」を出すくらいなら、「年賀状」をと考えて年賀状を出した人ですから、大勢の方とは思考が異ると思います。

年賀状くらい明るく出しましょう。

余計な配慮は、画竜点睛に成りかねません、

素直に「あけましておめでとうございます」で、これからの一年を明るく生きぬこうというメッセージであると思います。

下らん配慮は必要ありません。

物事の本質を見誤らないようにすることが肝要であると思います。

人は他人に迷惑をかけないと生きていけないと思います。

勝手な遠慮も余計な迷惑をかけることがあります。