(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2011年11月27日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


xHOTZONE Go to xDataBase viewhalloo Tips p2pzigzag p2pzigzag hrkz p2pzigzag Go to Home evtcal reporter2

理由が知りたい『なぜ依願退職になるのか』


私はいち消防署員や公務員が問題を起こして辞めさされるのに依願退職は理解もできますしそれでも良いと思います。

しかし、幹部職員が社会的に問題となるような事件を起こしておいて「依願退職」というのは誤りではないかと思います。

税金で収入を得ているのに、このような自制の効かない人物をトップに据えた人事を実行した者も責任をとるべきであると思いますし、本人は即「懲戒免職」とするのが当然ではないでしょうか。

問題は誤りであれば取り消せばよいと言う民度が日本国民にないことでしょう。

厚生省の村木厚子局長もそのまますんなりと復帰できていないことが現実を示しているのではないでしょうか。

日本人に正義感があれば、元の職場へ復帰させることが当然であると思いますし、私が後任者であったら喜んで席を譲り渡す気概は持ち合わせています。


前新宿消防署長を停職2カ月の懲戒処分 東京消防庁

東京消防庁新宿消防署の増子信仁前署長(56)が、知人女性方に居合わせた男性を殴りけがを負わせたとして傷害容疑などで逮捕された事件で、同庁は2011年11月22日、増子前署長を停職2カ月の懲戒処分とした。増子前署長は同日付で依願退職した。同庁などによると、被害者側と示談が成立したことから、東京地検は1日に不起訴処分としていた。』

(2011.11.22:The Sankei Shimbun & Sankei Digital:http://sankei.jp.msn.com/region/news/111122/tky11112221340018-n1.htm)


こんな要職にあったものは、自ら記者会見で謝罪させるべきでありますし、退職金が支給される「依願退職」など受け付けないのが当然でしょう。

正義感だけを振り回すものではありませんが、少なくとも企業などの経営陣に当たるような職に就いている公務員が不正を行ったり、事件を起こしたりすれば「懲戒免職」以外の選択肢はないと思います。

そうでなければ税金を支払っている国民有権者の努力も水の泡になることは間違いないと思います。

誰から金を貰って、誰のために働くのかを忘れてもらっては困ります。