(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2011年11月22日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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真相が知りたい『ダイソーの焦り「100円ショップはなくなる」』


「奢れる者久しからず」という言葉が大創産業に相応しいのではないかと思ってしまいました。

wikipediaでは、『1980年頃の100円ショップは、問屋からすべての商品を70円以下で仕入れて100円で売るという状態であったことから商品の質にも限界があり、当時主婦客の一人が「安物買いの銭失い」とつぶやくのを創業者であり社長である矢野博丈が目の当たりにし、それ以来、矢野は仕入れのスタイルを変え、時には98円で仕入れた商品を100円で売ることもあるなど、売価100円の範囲で可能な限り質にこだわった商品構成に変更したことにより「矢野の100円ショップは商品がいい」との評判によって、日本全国から引き合いが増えるようになった。』と書かれているのですが、私の聞いた話では嘘です。

販売力に物を言わせて、50円前後で仕入れているようです。

今や、ダイソーに並んでいる商品は、「100円の価値」もない商品群であるとしか思えません。

こんなHPがありました。


京増弘志のかわら版

ITコンサルタントの立場からビジネスや人生に役立つ様々な情報を無料配信。

2005年05月18日

100円ショップ

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藤野 滋さんから「100円ショップはなくなる」という100円ショップの最大手「大創産業」の矢野博文社長のインタービューの内容をお送り頂きました。

北から南からは、渡辺ゆうさんから書籍「サッチャー改革に学ぶ 教育正常化への道」を紹介頂きました。

 京増弘志 PDB01260@nifty.com  http://homepage3.nifty.com/kyomasu/

  かわら版バックナンバー  http://blog.livedoor.jp/kyomasu123/

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本文 略

(:京増弘志:http://blog.livedoor.jp/kyomasu123/archives/22358863.html)


本の内容と現在は大違いのようです。

なんとも言えませんが、「ベンダーには値下げ要求を強要して、挙句の果てに自社の子会社で手当てして廃番にする。値切り倒して支払いは手形。」のようです。

各店舗はかなりの店頭商品の数から言うと、「在庫」がかなりになりますし、商品の回転率が悪くなると一発で躓きかねません。

昔のように掘り出し物も無く、「やっぱり百均の商品」程度の価値しかないものが少なくありません。

百円分の商品は、品質なども変わらないのでしょうが、私の経験からいうとガラスのコップなどは話になりませんでした。

商品納入業者を絞り倒して、挙句の果てに自社の子会社で置き換えるなどという行為は自滅に近いと思うのですが、なんとも気がつかないところが崖っぷちと言う事でしょうか。

私の経験から言うと、百均やユニクロや紳士服等のような安売りの店は店舗数が増加するに従い、在庫費用が増加して方針転換していかなければ持たなかった記憶があります。

あまりにも店舗が増えると、商品在庫の費用が徐々に圧迫していくことになるのでしょう。

これからは、策の無い百均は淘汰されていくのでしょうが、パートナーを大切にしない会社も自滅していくしかないと思います。

ビジネスの世界では企業と企業は対等で、客(消費者)との関係とは違うはずなのですが、日本では金を支払う方がが圧倒的に強い立場であると誤解しているビジネスマンが少なくありません。

自分が困ったときに助けてくれるのはパートナーです。

取引先はパートナーですから、立場の違いは関係無しに大切にしていかなければならないと思います。