(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2011年11月10日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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未来が知りたい『一皮向いたら「どじょう」は「かえる」に』


やはり、議会による代表制民主主義は、国民有権者を馬鹿にしているのではないでしょうか。

そもそも、自民党が政権を担っていたときも、公明党とともに政権を担っていたときも、選挙で「公約として口にしない」ことを、選挙で新任を受けたなどと(うそぶ)いて次から次へと成立させていきました。

野田首相は先日フランスで、「消費税増税を発言」するなど、国民有権者を愚弄した態度に出ています。

更に、2011年11月10日に「TPPに関して政治決断」などと、いかにも熟慮してという姿勢を見せようとしていますが、「参加しない」ということであれば、熟慮とも言えるのでしょうが、当初から「参加する」というつもりなのに「政治決断」なんてチャンチャラおかしいとしかいえません。

そもそも自分でゴーサインを出した公務員住宅建設を一時停止するなど、なんともふざけた対応ばかりです。本気であれば「中止」すべきですし、すべての公務員住宅を「廃止」するくらいの気概はないのでしょうか。

いずれにしろ、「TPP」の反対派も賛成派も「ビジョン」も「シナリオ」もないようです。

私は「ビジョン(到達したイメージ)を示して、そのためにどうするかという「シナリオ」」が聞きたいのです。

意味不明の大阪市長選と府知事選も同じです。結局「名前の連呼」の選挙に終わってしまうのでしょうか。

農業保護で「TPP不参加」を騒いでいる議員は、「10年後のビジョン」を出して「シナリオ」を作成すべきです。

統計の時期にもよるのでしょうが「農業従事者の平均年齢」は「70歳に近い数字が出てくる」ようです。

農業に対する10年後、15年後のビジョンを示してほしいものです。

殆ど平均余命に限りなく近づいて、世界とどのように戦おうというのでしょうか。

「農業者を保護」して「助成金」づけにしてきた自民党政権から継続してきた政策の転換がいつ行われるのか見ものです。

結局は「農業従事者が選挙に行く」ということが、政治家への圧力になっているということでしょう。

20代、30代の年代が年金などで痛めつけられたり、雇用でも放置されているのは、「投票に行かない」からです。

この年代が過去の政治家以外に投票するような行動を示せば、政治家の姿勢も変化するはずです。

いずれにしろ「どじょう」を標榜していた野田総理は、「おたまじゃくし」であったのではないでしょうか。

手足がはえて、陸に上がってぴょんぴょん跳ねて行ってしまうようです。行き先は米国のようですが、戻ってくるなと言いたくなります。

マスコミはまともに取材して報道する能力もなくなっているようなので、あてにしてはいけないのでしょう。

それにしても、衆議院も参議院も国民有権者を舐めきった政治家ばかりになってしまいました、

そろそろ若者が立ち上がって「新人を当選させる」行動に出るチャンスではないでしょうか。

職がないのなら、立候補してみたらどうでしょうか。

日本が大きく変化するチャンスが到来するのかもしれません。