(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2011年11月06日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


xHOTZONE Go to xDataBase viewhalloo Tips p2pzigzag p2pzigzag hrkz p2pzigzag Go to Home evtcal reporter2

大いなる疑問『現代の日本人はなぜ過去から学ばない』


『オレオレ詐欺』から『振り込め詐欺』まで、「詐欺」にはまる人がいつまで経っても後をたちません。

本当に「金で解決」しようとする人とそれを狙う不届き者が少なくないという証拠でしょう。

東日本大震災のはるか前に、「日本全国危険な堤防25ヵ所」という記事があったことを思い出しました。

この記事は『国土交通省は、2009年04月03日に北海道等の全国十三道府県の25ヵ所の海岸の砂浜が侵食され堤防が倒れる恐れが強いと発表しました。』というもが主な内容です。

堤防倒壊の危険がある海岸(一部抜粋)

宮城県石巻市 石巻港
宮城県山元町 仙台湾南部
福島県南相馬市 小高

使用している数字等は、2009年04月04日の日本経済新聞等を参考にしています。

この三箇所の被害状況はかなりのものであったのではないでしょうか。『国土交通省は自治体に呼びかけ2014年までの補修を目指す。』ということでしたが、地震のほうが先にやってきました。

国土交通省が胸を張って「スーパー堤防」と言っていた堤防も津波は乗り越えただけではなく、堤防も破壊されています。

紀伊半島の大雨でも集落を守るための堤防を乗り越えた水が、甚大な被害を齎せました。

それどころか、山崩れで川が堰き止められて、水が溜まっているのですが・・・。

崩壊を言う人が少なくないのですが、私は殆どの場所がとんでもない土砂の量であることから、崩壊は無いと思います。

少ない量の土砂の場合に崩壊が発生します。

いずれにしろ貴重な情報を活かし切れない日本の政治家や官僚の責任は重大です。

子供手当ても重要ですが、震災の被害を修復するための費用は莫大な金額が必要になります。

関東平野が被災したのであれば、時を待たずに様々な手当てをするのでしょうが、残念ながら意味不明の支出が少なくないようです。

いずれにしろ「人間の力では自然災害を完全に食い止めることはできない。」というのが結論であると思います。

そうであるなら、対抗するのではなく、擦り抜けるというか、かわす事を考えるべきなのではないでしょうか。

「崖崩れ」の可能性のあるところには住まない。川や海などの水辺には住まない。等の危険排除は可能であると思います。

東大阪市に住んでいる我が家の周辺地域は平野部なのですが、空き家が少なくありません。

何も危険な地域にすまなくてもよいと思うのですが。