(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2011年10月15日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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真実が知りたい『「テレビの時代」はもう終わった』


なんとも春と秋のテレビ番組の切り替え時の事象に様に説明されているのですが、ばかみたいに右並びの特番には視聴者は辟易としていますし、それに気がつかない放送局の関係者の無神経さに呆れてしまいます。

この時期には、テレビをつけておくといっても結局はニュースなどがあるNHKになってしまうというか、あまり画面を見ない私には何でも良いのですが、馬鹿の羅列みたいな見たこともない人たちが映し出されていても興味もわきません。

かたやNHKは東北大震災の津波の特番では頂けません。もう食傷気味の映像を何度も見せられてもということになります。

そうでなくとも、NHKのニュースは同じ映像の使い回しで、視聴料を返せと言いたくなるのですが、なんともならないのでしょうか。


「テレビの時代」はもう終わった 視聴率トップたった18.1%と「史上最低」

1週間のテレビ視聴率のランキングで、ワースト記録が生まれた。1位がたったの18.1%しかなかったのだ。テレビ離れは、どこまで深刻化しているのだろうか。

産経新聞は、ビデオリサーチの数字(関東地区)をもとに「週間視聴率トップ30」を毎週まとめている。2011年10月3~9日の1位の視聴率は、「史上最低」の18.1%(笑点、日本テレビ)だった。

「12%台でトップ30入り」という悲惨状態

産経記事(10月12日付)によると、「18.1%」は、2009年4月末から5月頭の週の18.9%を下回るワースト記録だ。「週間1位が17%台」が目の前に迫っている形だ。

また今回は、ほかにも「前代未聞」の低い数字が相次いだ。2位(連続テレビ小説カーネーション、NHK)が17%台で、4位が16%台という低さだった。

今の時期は、多くの新番組のスタートを控えた「特番週」ではあるが、それは例年のことだ。

前週(9月26日~10月2日)も「前代未聞」の低い数字があった。12%台の番組がトップ30に入ってしまった。記事担当者は「ついにその日がきた、という感じだ」と書いた。

直近4週のトップ30を見比べると、20%台が上位6位(トップは25.9%、首都圏ネットワーク、NHK)まで続く週もあれば、1位は21.3%とかろうじて20%台で、2位は17.6%の週もある。「1位が17%台」は現実味を帯びているようだ。

6月中旬には、ゴールデンタイムの入り口、19時台の民放全局の視聴率(関東地区)が1ケタになったことがネットで話題になったこともある。

こうした数字をどうみるか。「テレビのゆくえ」などの著書がある同志社女子大の影山貴彦教授(メディア・エンターテインメント論)に聞いた。影山教授は、元毎日放送プロデューサーだ。

「保身や惰性で番組を作っている」

影山教授によると、経済的理由から「番組を安く作り、かつすぐに視聴率を求める」という傾向がしばらく続いたため、最近のテレビ局の現場では、「番組作りへの熱の低さ」や「あきらめ」が蔓延しているそうだ。

「保身や惰性で番組を作っている」のが画面を通じて視聴者に伝わるほどのレベルに達しており、「低視聴率が話題になることが続くのは、不思議ではない」と指摘する。

一方で影山教授はエールも送る。

現場も「上司」も、「当たりそうな番組」ではなく、「本当に作りたい番組」を視聴者にぶつけてほしい。最初の視聴率は低いかもしれないが、情熱が伝われば結果的には視聴率につながるのではないか。

「視聴率をいったんは捨てる開き直りが必要な時期に来ている」。目先の視聴率を追うばかりでは、じり貧傾向に歯止めはかからないだろう、というわけだ。

テレビの地上波は、インターネット利用の増加だけでなく、テレビ番組の録画視聴や衛星放送との競争にもさらされている。

また、7月の地上デジタル放送への完全移行(被災東北3県は除く)に伴い、NHK受信契約の解約件数は、9月末までに9万8000件にのぼった。

対応型テレビへの買い換えに伴い、一端解約して再度契約するケースも少なくないため、9万8000件の内、どの程度が「テレビなし生活」を選んだ人なのかはまだはっきりしないが、テレビの世界に異変が起きているのは間違いない。』

(2011/10/12:J-CASTニュース:http://www.j-cast.com/2011/10/12109785.html?p=2)


それにしても散々な結果のようです。

もうすでにテレビの時代は終焉したということでしょうか。

野球の放送が復活していますが、下手なドラマを作るよりはスポーツ中継の方が人気が出るような気がするのですが、どうなのでしょうか。

毎週見たくなるような番組ってないのでしょうか。

決して映像という情報が飽きられたわけではないと思うのですが、どうなのでしょうか。