(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2011年10月13日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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真偽が知りたい『すばる望遠鏡で125億年前の炭素を確認』


どうしてそんなことが解るのかと思っていると記事の中に『炭素が水素などと衝突したときに発する特定波長の光を確認』ということが記されています。

なるほど、それぞれ固有の情報を発見できれば、観察した情報の中から抽出できることになります。

この場合は特定波長の光ということですので、電波として捉えることも出来るのでしょうか。

もっと様々な情報が見つかると嬉しく思います。


125億年前の炭素を確認 京大など世界初 すばる望遠鏡で

京都大は6日、地球から125億光年離れ、電波を強く発している銀河に炭素が存在していることを米ハワイ島のすばる望遠鏡の観測で世界で初めて確認したと発表した。宇宙創生から10憶年ほどで、生命を作る基本元素の炭素が豊富に生成されていたといい、生命誕生の起源に迫る手がかりになるという。

研究グループは、京大の大学院生松岡健太さんと長尾透准教授、愛媛大の谷口義明教授ら。

宇宙は137億年前の始まりにビッグバンで水素とヘリウムを生成、その後に恒星が誕生し、内部で酸素や炭素など重い元素が作られたと考えられている。宇宙の歴史で、いつ、どのぐらい重い元素が作られたのかは、よく分かっていない。

松岡さんたちは、すばる望遠鏡の微光天体分光撮像装置「FOCAS」で、知られている最も遠い電波銀河を観測、炭素が水素などと衝突したときに発する特定波長の光を確認した。電波銀河では125億年前までに現在ある炭素の多くが生成されたらしい。

松岡さんは「私たちの体を作っている炭素も、125億年前にできたものかしれない。元素生成から宇宙の歴史に迫りたい」と話している。』

(2011年10月06日:京都新聞:http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20111006000058)


「へへリーベブックノフネ・・・」なんて覚えさされた元素周期表ですが、自分の日常生活には必要のない情報であると理解するのも簡単です。他にもいろいろな覚え方があるようです。「ナモアル・・・」と続いていくようです。

しかし、このような記事を読んだときには、「水素(H)、ヘリウム(He)、リチウム(Li)、ベリリウム(Be)、ホウ素(B)、炭素(C)、窒素(N)、酸素(O)、フッ素(F)、ネオン(Ne)・・・」とここまでは、なんとか記憶にあるのですが、あとはあやふやです。

この分野については、更に研究の余地が深いようです。

先週からノーベルウィークですが、貴方にも可能性がある分野です。