(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2011年10月12日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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真相が知りたい『新液晶パネル「IGZO」』


「GALAPAGOS(ガラパゴス)」については、販売終了のニュースがありましたよね。

私も撤退であると理解していたのですが、違っていたようです。

それにしては、発表の仕方がお粗末というか、なんとも残念な方法であると思うのですが、少し違うようです。


次期GALAPAGOSに新液晶パネル「IGZO」を採用へ

CEATEC会場でシャープ片山幹雄社長が言及

シャープの片山幹雄社長は、CEATEC JAPAN 2011の会場において、メディアタブレット端末の「GALAPAGOSシリーズ」について言及した。会場における取材で記者の質問に答えたもの。

片山社長によると、5.5型および10.8型のGALAPAGOSの販売終了に関しては、「初期モデルとして生産したものに関して、販売が終了したものであり、次期モデルが登場するまでの間、GALAPAGOSは当社から販売をしないということ。決してGALAPAGOSの事業を終了するものではない。現在も、7型の液晶パネルを搭載した製品をイー・モバイルを通じて販売しており、さらに来年にもGALAPAGOSの後継機種を投入する予定。GALAPAGOSの事業は継続していく」などとコメント。同社のGALAPAGOS事業を継続する姿勢を改めて強調した。

また、次期モデルについては、「開発陣には、すばらしい後継機種の投入を期待している。次期GALAPAGOSの液晶パネルには、シャープのIGZO(イグゾー)が搭載されることになるだろう」などとした。

IGZOは、酸化物半導体を採用したシャープが開発した中小型液晶パネルで、高精細であることや、低消費電力であることから、スマートフォンやタブレット端末向けに適したパネルと位置づけられている。

また、「一部報道では撤退と報道されたことで、予想以上にGALAPAGOSに関する露出が増えた」などとする一方で、「GALAPAGOS STOREは、シャープの端末以外からも利用できるといった点でも高い評価を得ている。さらに、XMDFに対する評価も高く、このフォーマットを積極的に世界展開していくことも考えていきたい」などと語った。』

(2011年 10月 4日:大河原克行:http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20111004_481518.html)


IGZO(イグゾー:アイジーゼットオー)は、現行のTFT液晶を上回る利点が紹介されています。期待の持てるものでしょうか。IGZO(インジウム;In・ガリウム;Ga・亜鉛;Zn・酸素;O)酸化物半導体のTFT製法特許による製品であると紹介されています。

アップルのスティーブ・ジョブス氏が急逝して、「iPhone4」の発売にSoftbank以外にもauが参戦するという情報があります。「iPad」は、当初人気を継続している気配はありません。

いずれにしろ、中途半端な重さで携帯にも不便そうですし、仕事に使うなら軽い目のラップトップコンピュータでしょう。

時代は違っても本当の便利さを追求するのであれば、ということなのですが・・・。

私はアマゾンのKindle(キンドル)端末が廉価で発売されて、ソフトの多さでiPadの牙城を崩そうとしていることに注目します。

過去の経験から言えば、進歩的なハードウェアであっても、ソフトウェア不足により失敗に終わっている記憶が少なくありません。