(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2011年10月01日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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詳細が知りたい『KU:RIN(クーリン)』


私は技術者の勝利だと賞賛を贈りたいのですが、「ギネス」が出てくるとなると・・・。

なんとも、判断のつきかねるところです。

流しそうめんの世界記録等と玉石混交になってしまって、面白みもありませんし、阿呆らしくなるような記録を言われても、なんとも評価のしようもありません。

最速130キロの空気で走る車、ギネス登録へ=有志製作-豊田自動織機

豊田自動織機の若手有志が、空気だけで走る車「KU:RIN(クーリン)」を造った。「技術者として世界一に挑戦したい」と、終業後や休日に集まり、約4年をかけて完成。車体や部品の一部は手作りだ。目標の時速130キロも達成。空気で走る車の最速記録として、今月中にもギネス登録を申請する。(2011/09/23-14:28)』

(2011/09/23:時事ドットコム:http://www.jiji.com/jc/c?g=ind_30&k=2011092300300)

この記録は、とんでもないものなのでしょうか。

もう少し詳細なページがありました。

豊田自動織機、電気も化石燃料も使わない空気エンジン車を開発

豊田自動織機は9月22日、圧縮空気を動力とする空気エンジン車「KU:RIN(クーリン)」を開発したことを発表した。

これは、自由な発想を持ってモノづくりに挑戦する若手技術者を育むことを目指して同社が2006年12月に立ち上げた「夢の車工房」の部員の成果。同工房には、同社のさまざまな事業部および専門分野の若手技術者40名が集い、夢の車をテーマに新たなコンセプトのクルマの企画や製作活動を行ってきた。

今回開発された空気エンジン車は、同社のカーエアコン用コンプレッサの技術を応用し、コンプレッサを圧縮機ではなく膨張機として用いることで、圧縮空気が膨張する力のみを動力源とする空気エンジンを開発した。この空気エンジンは、小型軽量で高出力、瞬発力に優れるなどの特長があり、KU:RINは、化石燃料も電気も動力としない新しいタイプのエコカーと同社では説明している。

なお、KU:RINは2011年9月9日に日本自動車研究所の城里テストコース(茨城県)にて時速129.2kmを記録しており、同社ではこれを空気エンジン車のギネス世界記録として申請する予定としている。』

(2011/09/22:時事ドットコム:http://journal.mycom.co.jp/news/2011/09/22/087/)

「空気エンジン」というのは、空気で動力を発生させているようですが、コンプレッサはどのように動作させているのでしょうか。

なんとも興味の種は尽きません。