(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2011年09月24日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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日本には墜落しない『大気圏突入は午後0時45分からの1時間』


大気観測衛星(UARS)の寿命で地球落下が騒がれています。

何やら騒々しいのですが、人に当たる確立や、日本に落ちる確率などを計算してあれやこれやと言われているのですが、この大気圏突入時間の軌道には、日本は入っていないようです。

破片で一儲けを考えていた人は残念です。

衛星、大気圏突入は午後0時45分からの1時間

【ワシントン=山田哲朗】米航空宇宙局(NASA)は23日、制御不能のまま地球に落ちる大気観測衛星(UARS)は、米東部時間23日午後11時45分から24日午前0時45分(日本時間24日午後0時45分から午後1時45分)の間に大気圏に再突入すると予測時間を絞り込んだ。衛星はこの間、日本上空を通過しない。

首相官邸危機管理センターは24日正午過ぎ、「日本周辺で再突入する可能性はなくなったものと考えられる」と発表した。

軌道は、カナダや太平洋を通っており、どこかで長さ800キロ・メートルにわたり燃え尽きない破片が地上に到達する。衛星は5・6トンと大きいため、明るく輝く筋が見えるはずだが、洋上の場合は目撃者がなく落下の確認が難しい可能性もある。

衛星は1時間半で地球を一周している。再突入の時間がわずかにずれるだけで落下場所は大きく変わり、正確な落下場所の予測は難しい。

(2011年9月24日13時01分 読売新聞)』

(2011年9月24日:読売新聞:http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20110924-OYT1T00183.htm)

記事にも有るとおりカナダから太平洋アフリカと言われています。

大きなかけらは、まさに火を噴いたような状態で燃え尽きながら落下しますが、完全に燃え尽きない可能性もあります。

何もかも完全に燃え尽きてしまうことで、落下するものの危険はより小さくなります。

しかしながら、私の疑問は、「燃え尽きれば安全」なのでしょうか。

燃えることで、何らかの危険な物質を撒き散らすことにならないのでしょうか。

福島原発の事故の影響を考えると、何か恐ろしいものを感じるのですが、この点についてのアナウンスメントは殆どありません。

知らない方が幸せなんてふざけた思い上がりはさっさと捨てるべきであると思うのですが、政府の関係者である、政治家や官僚は国民有権者を舐め切っているようです。

一から構築し直す必要もあるのではないでしょうか。