(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2011年08月29日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


xHOTZONE Go to xDataBase viewhalloo Tips p2pzigzag p2pzigzag hrkz p2pzigzag Go to Home evtcal reporter2

真偽が知りたい『アルカイダのナンバー2を殺害』


アルカイダのナンバー1であった「ビン・ラディン」がパキスタン国内で米軍の襲撃によって殺害されたのも記憶に新しいのですが、今回は現在の組織のナンバー2を殺害したとのニュースです。

アルカイダのナンバー2を殺害、パキスタンで米軍が無人機攻撃

[ワシントン 27日 ロイター] パキスタン北西部ワジリスタン地区で22日、米軍無人機の攻撃により国際武装組織アルカイダのナンバー2とみられるアティヤ・アブドゥルラフマン容疑者が死亡した。米当局者が27日明らかにした。

5月のウサマ・ビンラディン容疑者殺害に続くアブドゥルラフマン容疑者の死亡は、アルカイダに大きな打撃を与えたことになる。

アブドゥルラフマン容疑者はリビア人で、ビンラディン容疑者の後を継いでザワヒリ容疑者がアルカイダの指導者になった際、ナンバー2の地位に就いたとみられる。米当局者によると、ビンラディン容疑者の居住施設から押収された資料から、アブドゥルラフマン容疑者が以前から同組織の作戦の指揮に深く関与していることが明らかだという。

この当局者は、アブドゥルラフマン容疑者が22日、米軍の無人機攻撃で殺害されたとし、「アティヤ(・アブドゥルラフマン容疑者)の死はアルカイダにとって甚大な損害となる。ザワヒリ容疑者は、特にビンラディン容疑者の死後、組織の運営に関して彼をとても信頼していたからだ」と語った。

一方、パキスタンの情報当局は、アブドゥルラフマン容疑者の死亡を確認していない。同国の情報筋は、米軍による無人機攻撃で4人が死亡したとみられるが、全員が地元の武装勢力で、アルカイダではないとしている。』

(2011年 08月 28日:Thomson Reuters 2011:http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-22899420110828)

いずれにしろ、以前は宗教戦争などと異教徒間との対立を盛んに喧伝していたような気がしてなりませんが、今ではモスリム(イスラム)教徒の中で宗派間の争いになっているようです。

コーランは読んだことがありませんが、どのように書いてあるのでしょうか。

身内の争いになると根の深い問題があると思われますし、外部から云々しても解決に至ることは難しいと思われます。

俗に私たちが「イスラム法」と考えている規範についても各国により様々な対応となっている点も理解し難い点があります。

いずれにしろ「聖戦」などと美化してテロを行うことは間違っているはずなのでその点はきちんと理解して欲しいものです。