(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2011年08月27日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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これからどうなる『菅直人首相退陣と民主党代表選挙』


菅直人首相退陣に伴う民主党代表選挙の火蓋が切られました。

私も菅直人という政治家が、首相として日本国の行く末に対して適切な(まつりごと)ができていたかという点には疑問があることには賛成します。

しかし、少なくとも今の執行部の対応は誤っていないと思っていました。

首相の暴走を抑えつつ、国会の運営に尽力を払っている最中かに馬鹿な議員がぶち壊しにするような行動を平気で行うなどの混乱を見ていると、まるで自民党政権の末期を思わせられてなりませんでした。

それにしても、不思議であるのは日本の憲法では、国民有権者の代表者を安易に「議員」のみで選出できるという点です。

選挙で国民有権者の代表として選出された議員であるからという論理のようですが、政権の延命が行われた根本原因であることは間違いなさそうです。うまく首相を挿げ替えて、次の選挙で勝利できれば、国民の不満は少しかもしれませんが和らげられたのです。

もし、首相が退陣した時には、必ず総選挙をしなければならないという憲法であれば、政権交代ももっと早く起こっていたと思いますし、俗に言われる二大政党も存在したであろうと思いますし、議員のレベルももう少しましであったのではないか、有権者ももっと利口になったのではないかと思っています。

菅直人首相退陣による立候補者

  • 前原 誠司
  • 馬淵 澄夫
  • 海江田 万里
  • 野田 佳彦
  • 鹿野 道彦

蓋を開ければ、結局上記五名が立候補しました。

誰が良いとか悪いとかではなく、最大の問題点は民主党の議員によって選出されることであります。

そもそも「増税」や「大連立」などは、選挙で国民有権者に問うべき政策です。首相が変わるから方針も変わるでは、国民有権者の納得が得られるものではありません。

政権運営に行き詰ったから、「マニフェスト」や「子供手当て」の撤回を要求する「自民党」や「公明党」に対して譲歩したなどという表現は誤りであると思います。

国民有権者に問い直すべきものでしょう。

被災者も呆れ顔のようですが、国民有権者も同じです。

民主党だけではなく、自民党と公明党の議員にはもっと失望感を感じている人も少なくないでしょう。

私は「衆参ねじれ」などを原因にする政治化には幻滅です。

国民有権者の意見をしっかりと聞く議員であれば、ねじれなど関係なく判断して法案を通すべきかどうかを理解するのではないでしょうか。

いくら政党に所属しているからといえ、「良識の府」であるはずの参議院議員が政党に左右されるのでは、二院制の否定です。

政治家が国民の意思をくみ取れていない証左であると言えるでしょう。

彼らに歳費を支払う価値があるのでしょうか。

裁量の入らない機械的でシステマチックな法律が必要です。