(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2011年08月26日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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興味津々『パガーニの100万ドルの高級スーパーカー「ウアイラ」』


日本でもバブルの頃にスーパーカーブームというのがありました。

よく考えると世界有数の自動車生産国のはずなのに高級スポーツカーという分野は未成熟というか、まったく未発達です。

国内に高速道路の時速100kmを超えて走れるところもありませんし、300kmでる車を買っても意味が無いということでしょうか。

同じ島国でもイギリスなどのように、インターチェンジに近づくと制限速度を徐々に低く設定していくなどの知恵は日本の官僚には無いようです。

100万ドルの高級スーパーカー「ウアイラ」、米国進出に待った

ニューヨーク(CNNMoney) イタリアの高級車メーカー、パガーニが米国で年内に発売を予定しているスポーツカー「ウアイラ」に対し、米安全当局の「待った」がかかった。

米国では子どもにも安全な先進型のエアバッグ装備が自動車安全規定で義務付けられている。しかし米道路交通安全局(NHTSA)の文書によると、パガーニはこれに従えば「多大な経済的苦境」に陥るとして、同規定の適用除外を求めていた。

これに対してNHTSAは、指定のエアバッグ装備によって過度の経済的負担を被ることを同社が証明できなかったとして、適用除外を認めなかった。さらに、同社が規定順守のため真剣に努力した形跡もないとした。

ウアイラはツインターボの12気筒エンジンを搭載した700馬力のスポーツカー。米国では100万ドル(約7700万円)で年内に売り出す予定だった。パガーニによると、安全規定の適用除外は3年前に申請したが、NHTSAから返答があったのは、米国で発表会を開く直前になってからだったという。発表会は4日のロサンゼルスを皮切りに、既に始まっている。

同車は従業員わずか60人の小さなメーカー。米国での発表会のためただでさえ予算が厳しく、NHTSAの決定は経営上の打撃になりかねないと話す。ウアイラに合ったエアバッグの開発は現在進めており、米国発売は予定していた12年から13年にずれ込む見通しだという。

NHTSAにもコメントを求めたが、返答は得られなかった。』

(2011.08.10:CNN:http://www.cnn.co.jp/business/30003643.html)

ところで1万ドルといえば「一億円」であったのですが、このところのドル安円高で換算価格は8千万円を下回ります。

安いと思うか高いと思うかは個々の人の感覚によるところが多いと思うのですが、写真で見て感じるのは、私が始めてランボルギーニの「ミウラ」を見たときのものはありませんでした。

世界ラリー選手権で活躍したランチアの「ストラトス」のような、訴求力も感じませんでした。

高校生のときに大阪の堺筋で自転車に乗って信号待ちをしていた私の横に止まったアルファロメオ「モントリオール」が、私のお尻よりも低い車高に驚いた感動もありません。

一世を風靡した「ロータスヨーロッパ」のような、人目を引くようなデザインでもありません。

自動車レースでの歴史もありませんので、どのような客層が飛びつくの興味津々です。