(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2011年08月25日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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真相が知りたい『茶のしずく石鹸トラブル』


なんとなく、そういえば頻繁にテレビコマーシャルをしていたなという記憶が甦りました。

私が名前の知らない女優さんが出ていたな程度の記憶です。

ヘッドラインは度々見ていましたが、こんなに大事(おおごと)であるとは知りませんでした。

茶のしずく石鹸トラブル続発

せっけん製造販売会社「悠香」(福岡)が、昨年12月まで販売していた「茶のしずく石鹸(せっけん)」の利用者が小麦アレルギーの症状を引き起こすトラブルが続いている。広島県内でも呼吸困難や意識不明の重い症状が出ており、県消費生活課は今月からホームページで問題の石鹸の利用をやめるよう注意喚起している。

大竹市の塾講師女性(60)は4年前から小麦成分が含まれていた悠香の旧製品を使用。今年1月、昼食にうどんを食べた後に突然、全身の腫れや嘔吐(おうと)、呼吸困難に襲われ半分意識を失った。女性は「死ぬかと思った。小麦アレルギーが治るかどうかも分からず許せない」と憤る。

悠香は2005年から10年12月7日までに通信販売で計約4650万個を販売。苦情を受け、厚生労働省と悠香は5月に自主回収を発表、これまでに約80万個を回収した。

国民生活センターでは7月10日までに216件の相談が寄せられ、うち61件で治療期間が1カ月以上かかっていた。広島県消費生活課と広島市消費生活センターによると、県内の窓口に寄せられた苦情や問い合わせは計47件(8月12日現在)で、県も市も「まだ相談は終息していない」という。

日本アレルギー学会専門医で、こうろ皮ふ科(大竹市)の高路修院長は「アレルギーの原因となる物質が皮膚から吸収されて、その後で全身反応に変わったケース」と説明。「問題の石鹸で皮膚がかぶれた人は、小麦を含む食品を食べて重篤な症状が出る恐れがあるので医療機関を受診してほしい」と話す。』

(2011/8/24:中國新聞:http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201108240036.html)

いずれにしろアレルギーといっても、死に至る怖いものがあります。

大昔に隊長をしていたときに、「卵アレルギー」のスカウトがいて、少しでも卵が使われていると、「熱を出す」結果に驚かされました。

怖いなと思ったのが「蕎麦アレルギー」で、知人が出張先の旅館で急逝したこともあります。

蕎麦(そばみ)を茹でた湯で、饂飩(うどん)を茹でたということでした。

恐ろしいことです。

アレルギーの可能性のある方は注意しましょう。