(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2011年08月22日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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真偽が知りたい『隕石からDNA成分発見』


予測はしていたというか、人類の起源は隕石(いんせき)彗星(すいせい)によって、地球にもたらされたという学説があります。

具体的には『DNAを構成する核酸塩基の主要成分であるアデニンとグアニン、および生体内の筋肉組織に含まれるヒポキサンチンとキサンチンが見つかった。』や『DNAは生命の設計図ともいわれ、アデニン、グアニン、シトシン、チミンの4種類の分子が並んでいる。チームは12個の隕石を分析。アデニンやグアニンのほか、これらと構造のよく似た炭素や窒素から構成される分子を複数発見した。』ということのようです。

やはり生命は宇宙から…隕石からDNA成分発見

【ワシントン=山田哲朗】米航空宇宙局(NASA)などの研究チームが、生命の設計図であるDNA(デオキシリボ核酸)の成分のアデニンとグアニンを隕石(いんせき)から発見し、米科学アカデミー紀要(PNAS)で発表した。

生命の重要な素材が地球外で作られることを示す結果で、生命や生命の材料が宇宙で誕生し、隕石(いんせき)彗星(すいせい)に乗って地球に降り注いだという仮説を支持するという。研究チームは南極などで見つかった隕石12個の成分を分析し、DNAを構成する「塩基」であるアデニンとグアニンなどを見つけた。地球に落ちた隕石を巡る議論では、地上の物質が付着した可能性が捨てきれないが、今回は周囲の氷などに含まれない分子が隕石から見つかり、研究チームは「落下後に混入したものではない」と判断した。』

(2011年8月13日:読売新聞:http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20110813-OYT1T00134.htm)

人類の起源と言いますが、生物の起源であるということです。

いずれにしろ、空気との摩擦で高熱になるはずの隕石(いんせき)の中で燃え尽きることなく地上にまで到達するということです。

そうなると未知の病原性のウイルスが隕石(いんせき)のよって、地上にまで達して、生物が全滅する可能性も否定できないということですね。

いい意味で考えれば、人間の能力を向上させるウイルスも否定できませんから、とんでもない進化が進む可能性もある訳です。

なんとも興味津々の話題であります。