(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2011年08月20日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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興味津々『新種の寄生虫、湖国で発見』


記事を見て、「へぇー」と感心していたのですが、何のことは無いということなのでしょうか。

新種の寄生虫湖国で発見 琵琶博など 河川と水路の魚から

魚につく寄生虫の新種2種がこのほど、県立琵琶湖博物館の総合・共同研究で発見された。新種は県内の河川と水路にすむ魚から見つかり、研究に参加した県立大環境科学部の浦部美佐子准教授(44)は「河川と水路の魚はまだ研究途上で、今後、より多くの新種が見つかるかもしれない」と話している。

新種が見つかったのは、一生のうちで貝や魚など二つ以上の宿主に寄生する二生吸虫(にせいきゅうちゅう)という仲間。1997~2008年にかけ調査した。

発見されたのは、長浜市の水路にいたヤリタナゴから見つかったゲナルコプシス・ヤリタナゴ(体長約3ミリ)と、甲賀市の野洲川にすむカワムツに寄生していたフィロピンナ・カワムツ(同3~5ミリ)の2種。

ゲナルコプシス・ヤリタナゴは腸内におり、近い種類に比べ吸盤が大きく、フィロピンナ・カワムツは背骨周辺の筋肉組織に寄生するのが特徴だという。ともに、人間には寄生しない。

同博物館によると、寄生虫研究はこれまで主に水産資源になるアユやモロコなどの魚で行われており、それ以外の魚での研究は珍しいという。』

(2011年08月13日:京都新聞:http://www.kyoto-np.co.jp/environment/article/20110813000037)

結局は、水産資源以外の研究は行われていないということで、調査すればいくらでも発見できる可能性があるということでしょうか。

福井県などの公園やキャンプ場の便所にいた茶色っぽい薬品カプセルのような形状に尻尾のはえた生物が何であったのかということは、未だに気になっています。

いろいろな生物が人間と共存しているにもかかわらず、人間の一方的な都合で調査したり無視したりしているのです。

それにしても、名も知られていない生物は身の回りにも数限りなくあるようなので、目を皿のようにしなくても発見できる可能性はあるようです。

以前、何処かの市で毒があり危険だということで駆除されていた朝鮮朝顔が東大阪市の公園や街路ではどんどん増加してます。

なんとも奇妙な国です。