(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2011年08月17日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


xHOTZONE Go to xDataBase viewhalloo Tips p2pzigzag p2pzigzag hrkz p2pzigzag Go to Home evtcal reporter2

真相が知りたい『安愚楽牧場が民事再生法の適用を申請』


先週から、いろいろと情報が散見されていましたが、実際に民事再生法申請に至ったようです。

私は、投資話には興味が無いので、「安愚楽牧場」がそれほど有名であるとは知りませんでした。

「投資」であるということは、以下の記事の内容は誤っているのではないかと、考えてしまいました。

安愚楽牧場 県内最大の倒産に衝撃

雇用直撃、取引先に不安

和牛オーナー制度で知られる「安愚楽(あぐら)牧場」(那須塩原市)が民事再生法の適用を東京地裁に申請したことが10日わかり、県内の関係者に動揺が走った。今後は雇用問題に加え、取引先にも影響が及ぶのは必至で、県内の関係者は今後の成り行きに注目している。

民間信用調査会社の東京商工リサーチ宇都宮支店によると、負債総額は619億円(3月末時点)で、県内では過去最大の倒産という。安愚楽牧場の常務執行役員は10日夕、報道陣の取材に応じ、「現在、肥育中の約14万5000頭の牛に餌を与え続けるためにも、民事再生法の適用申請が一番良いと思った」と強調した。

しかし、業務の大幅な縮小に伴い、従業員数を減らすことも検討されている。那須町内の直営牧場で働く20歳代の男性は「会社の指示に従う。でも、今は不景気なので解雇はちょっと…。これからどうなるんですかね」と不安そうな表情。別の直営牧場の男性も「どうしたらいいか分からない。泣きたい気持ちだ」と言葉少なだった。黒磯公共職業安定所は情報収集を急いでいる。

動揺は取引先にも広がった。那須塩原市内の石油販売業者は安愚楽牧場に毎月約80万円相当の石油類を納入しているといい、「売掛金が約300万円ある。以前は月末締め・翌月末払いだったが、ここ数年は支払いが3か月後に延びていた。これでは中小業者には厳し過ぎる。本当は取引したくなかった」と悔やんでいた。

一方、オーナーの焦りは募るばかりだ。東京都内の主婦(67)はこれまでに5150万円を投資したという。安愚楽牧場は債権者説明会を開くとしているが、「説明会までに会社が何をするか分からない。早く対応できるよう、被害者で連携していきたい」と話した。』

(2011年8月11日:読売新聞:http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tochigi/news/20110810-OYT8T01157.htm)

なんとも意味不明なのですが、投資したオーナーは、信頼して投資したのであれば、出資者または投資家であり、被害者でもなんでもないと思うのですが、まともと思っている「信用金庫」でさえ、「出資金」を倒産前日まで集めていた記憶もありますので、他人を信用してはならないということでしょうか。

人が言う話には、大切な情報が欠落してたり、楽しかったことや苦しかったことに偏ってしまうときも少なくありません。

「本当は取引したくなかった。」と悔やむくらいなら、取引すべきではないでしょうか。

資産を投資して設けようとする時のリスクは仕方が無いような気がしてなりません。

要するに不労所得になるわけですから、それなりのリスクは存在するということでしょう。

事業として成立していた時期もあるようですし、実際に和牛も存在していますので、詐欺商法であると断じることはできないような気がしますし、そうなると被害者ではないのではないでしょうか。

マスコミのニュースライターのレベルが低すぎるのではないでしょうか。

単なる事業の行き詰まりのような気がしてなりません。