(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2011年08月16日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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興味津々『新たな学説「月は2つあった」可能性』


ざまざまな研究をしている人が、思いついてことを論文に表現するのですが、いかにもという学説は、未来に解明されてくることを期待します。

宇宙については解らない事が少なくないようですが、すべてが科学的に解明された訳ではありません。

いずれにしろ、ワクワクするニュースであるかもしれません。

月の形成に新たな学説「月は2つあった」可能性が提示される

月の起源は、原始地球に火星大の天体「テイア」が衝突し、その影響で飛散した両天体の一部が、地球の周回軌道上に集積して形成されたと考えられています(ジャイアント・インパクト説)。この衝突の後、地球にも月にも吸収されなかった物質が、いわば「もうひとつの月」としての天体を形成し、地球は2つの月を持っていた時期があるかもしれないことが、月の形成過程のシミュレーションによって分かってきたそうです。

Earth used to have TWO moons... but one was destroyed in a giant solar collision | Mail Online

従来では、地球とテイアとの衝突で飛散、蒸発した物質のうち、地球にも月にも回収されなかった残りは宇宙空間に散っていったと考えられていました。しかし、今回のモデルでは、これらの物質が月の軌道上の前後60度の重力安定点(ラグランジュ・ポイント)に集まり、もうひとつの月を形成した可能性があることが指摘されています。

この「もうひとつの月」は、形成から数千万年ほどのちに、月との安定点から外れ、地球から見た「月の裏側」で衝突が起こり、現在の月のような形になったと考えられるそうです。

月は自転と公転が同期し、常に地球に対して同じ側を向けているため、通常地球からは見えない側のことを「月の裏側」と呼びますが、この裏側は表側とは地形が大きく異なっており、月の最高点(10075m)と月の最低点(マイナス9020m)が裏側のほぼ近い場所に存在しています。また、地殻の厚さが表側に比べて厚くなっていおり、従来、この違いは重力による潮汐力によって生じたとされてきましたが、今回のモデルはその説に異論を唱えることになりそうです。

-略-

カリフォルニア大学サンタクルーズ校のErik Asphaug博士は「我々のモデルでは、ジャイアント・インパクト説において指摘される、月と地球のほかに大量のデブリが軌道上に残ったのではないかという点について、うまく説明できる」と語っています。

また、従来の潮汐力説支持者である同校のFrancis Nimmo博士も「Erikの説のエレガントな面は、月の表と裏との違いを説明できる点にある」と語りながらも、現在のデータでは、2つの月が確実に存在したと言い切るには不十分であるとしています。』

(2011年08月08日:GIGAZINE:http://gigazine.net/news/20110808_double_moon/)

ホームページでは写真入りで解説されています。

きちんと理解できるように説明されています。

私は、魅惑に満ちた宇宙の真実が解明されることに期待しています。