(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2011年08月12日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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真相が知りたい『「褒めあげ商法」業務停止』


まったく、次から次へと新たな詐欺の手口が出てくるものです。

それにしても、よく考え付くものだと感心してしまいます。

一人当たり五十万円とは、振り込め詐欺やおれおれ詐欺と比較しても額が小さいのでうまくだませたということでしょうか。

その昔、名士録に掲載するのが三十万円なんて聞いた記憶がありますが、それでも載りたいという人には、詐欺でもなんでもないのですが、私にはあまり違いがあるようには思えないのです。

「褒めあげ商法」業務停止 高齢者中心に被害2億円

絵画や短歌などの作品を褒め、新聞の折り込みチラシに掲載するなどの契約を結ばせながら実行しなかったとして、消費者庁は9日、特定商取引法違反(不実告知など)で、東京都の電話勧誘業者5社に9カ月の一部業務停止命令を出した。

同庁によると、相手を褒めて契約料を払わせる手口は「褒めあげ商法」と呼ばれる。5社の契約者は高齢者を中心に全国で約400人、被害額は約2億円に上る。

5社は「アートライフ」「現代通信」「東宝堂」「東広通信」「アドクリエイト」。所在地は全て東京都立川市の同じ事務所だった。』

(2011/08/09:【共同通信】:http://www.47news.jp/CN/201108/CN2011080901001157.html)

世の中には、紙一重のことがあるのではと思います。

先に紹介した「名士録」以外にも業界の名簿などを販売している人たちがいるのですが、これは掲載する人からはお金を徴収しないのですが、名簿を売りつけるというか、購入して貰うと言うビジネスモデルのようです。

ネットで実現しても、お金になりませんから、良いアイデアと思わないほうが良いと思います。

それにしても、社名がなんとも言えないというか、怪しくも無くというところでしょうか。

残念ですが、怪しい仕事があるのと天下りの仕事があるのと、なんとも妙な社会です。

懸命に働いている人よりも楽して儲ける方が手にする金額が多いなんて、不幸な社会であると思えて仕方がありません。

情けなくなります。