(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2011年08月09日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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真相が知りたい『専門知識不足で硫化水素中毒死亡』


誰に責任があるのでしょうか。

知識不足が招く事故には、残念な思いがします。

亡くなった方には、哀悼(あいとう)の意を表しますが、危険性を認識していれば、命を落とすことがなかったのではないかと思いますし、職員も知識があれば、未然に防ぐ努力を怠らなかったと思います。

そういう意味では残念ですし、被害者も救われませんし、誰に責任があるとも言い難い物です。

硫化水素の危険性 開建職員、死亡の夫妻に伝えず 更別の事故

【帯広】十勝管内更別村の酪農家夫妻が家畜のふん尿貯留槽で硫化水素中毒により死亡した事故で、帯広開建は5日、事故の約3週間前に貯留槽のふたを落下させた職員は、槽内に発生する有毒な硫化水素の危険性を認識しておらず、夫妻にも注意するよう伝えていなかったことを明らかにした。

同日、同開建が帯広市内で開いた事故調査委員会(委員長・辻修帯広畜産大教授)の初会合で報告した。

死亡したのは更別村の農業渡辺寿文さん(42)と妻の千香子さん(39)。7月12日夕、自宅を出たまま行方が分からなくなり、13日午前、自宅敷地内の貯留槽内で死亡しているのが見つかった。遺族によると、夫妻は開建職員が貯留槽の写真撮影の際に誤って落としたふたを回収するため、槽内に入った可能性があるという。』

(2011/08/06:北海道新聞:http://www.hokkaido-np.co.jp/news/donai/310195.html)

知識があれば自殺に用いる者もいますし、その場合は教えなければと思うのでしょうが、今回のような不測の事態には、知識さえあれば防げたのにと悔やまれます。

想像でものを言いたくありませんが、二人同時に貯留槽内に入り込んだとは思えませんし、続いて助けに入ってというのが真相になるのでしょうか。

はっきりと言える事は、知識があれば二人は亡くならなかったということに尽きると思います。

もっと言えば、蓋を内部に落とした時点で、帯広開建の職員に「中は危険」と言うだけの知識が事故は発生しなかったといえるのではないでしょうか。

憲法を守り国民の生命や財産を守るべき職につく者が、事故を誘発したとすれば大きな問題です。

「不測の事態」とか「想定外」などという言葉で、失われた生命が戻ることはないことを肝に銘じておかなければなりません。

非常に残念なニュースです。