(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2011年08月07日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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真相が知りたい『自宅の台所で「原子炉」実験』


私も個人的には非常に関心があり、どの程度の技術力や設備が必要なのかと思っていたのですが。

まさか、個人が台所で可能であるなんて、私の知識からの想像の範囲外です。

自宅の台所で「原子炉」実験、スウェーデンで31歳男を拘束

[ストックホルム 4日 ロイター] スウェーデン南部のエンゲルホルムに住む31歳の男が、自宅の台所に「原子炉」を作ろうとし、原子力安全法違反の容疑で逮捕されたことが4日分かった。男は自身の実験をインターネット上に掲載していたという。

逮捕されたのはリチャード・ハンドル容疑者で、原子炉を作ろうと思った理由について、「できるかどうか興味があった。ただの趣味だ」とロイターに説明。台所の調理器具の上で、放射性物質であるアメリシウムやラジウム、ベリリウムを純度96%の硫酸を混合させようとしたという。

「3─4カ月前に沸騰爆発を起こした」と言うハンドル容疑者は、その様子を「メルトダウン」というタイトルでブログに記し、「汚れた調理台を掃除した後、さらにラジウムを入手して実験を続けた」と投稿した。

同国の原子力当局の声明によると、同容疑者が放射性物質を危険な状態で扱っているとの通報を受け、捜査当局が先月20日に家宅捜索。その際、自宅があるアパートの放射能レベルは通常レベルで、放射能漏れもなかったという。

ハンドル容疑者はその後、サイトに短く「計画はキャンセルされた」と宣言。拘束後すぐに釈放されたが依然容疑者扱いで、刑事処分についてはまだ結論が出ていない。』

(2011年08月05日:Thomson Reuters:http://jp.reuters.com/)

プルトニウムの抽出まではなかなかたどり着かないのでしょうが、原料をどうして手に入れたのでしょうか。

被爆させるだけなら簡単にできるということになるのでしょうか。

まったく持って不思議でなりません。

個人的には「乾電池サイズの原子力発電機」があると、違った世の中になりそうな気がします。

電気自動車の発電部が「バッテリーサイズの原子力発電機」でも、面白そうですが、被爆の心配が付きまといますよね。

原子力をエネルギー源とした、軍事用の原子力潜水艦や駆逐艦もあるようなので、まんざら不可能な話でもなさそうです。

しかし、現在の福島第一原子力発電所の状況を見ると、社会の至る所に原子力発電機があるのは少々心もとなくなってしまいます。

安全利用というのはやはり神話なのでしょうか。

ちょっと、心配なニュースではあります。