(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2011年08月04日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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真相を知りたい『2011年07月30日,31日中国ウイグル自治区で発生事件』


中国の高速鉄道事故で当局に対する国民の怒りが、政府に対する怒りに変わって多額の補償金で被災者を押さえ込もうとしているようにしか考えられないのですが、新疆ウイグル自治区カシュガルで事件が発生したようです。

  • 中国新疆のテロ、逃走した容疑者2人を射殺【読売新聞】
  • 連続襲撃か、通りで48人殺傷=容疑者5人死亡、5人拘束-中国新疆【時事通信】
  • 中国・カシュガル、厳戒続く 襲撃容疑者2人を「処刑」【日本経済新聞】
  • 中国:新疆ウイグル襲撃 当局、「テロ」と認定 死者14人に【毎日新聞】
  • 刃物で市民を襲撃、2日間で10人死亡 中国・新疆【朝日新聞】
  • 中国ウイグル自治区で襲撃など相次ぐ、2日で約10人死亡【ロイター】

各紙のヘッドラインを見ていると、珍しく各紙各様であり、実際のところが理解しにくいと思います。

実際には「何が真実なのか、真相なのか」という疑問が沸いてなりません。「ロイター」の記事によると

中国ウイグル自治区で襲撃など相次ぐ、2日で約10人死亡

[北京 31日 ロイター] 新華社によると、新疆ウイグル自治区カシュガルで2011年07月31日、襲撃事件があり、警察官を含む少なくとも3人が死亡した。警察は容疑者4人を射殺し、4人を拘束したほか、逃走者の行方も追っている。また、これに先立ち、30日にも爆発と襲撃事件があり、8人が死亡した。

31日の事件では、通行人や警官など10人が負傷したという。ウイグル族の亡命者らでつくるグループは、カシュガルに戒厳令が敷かれたとし、少なくとも100人が逮捕されたと明らかにした。

ブロガーが同市から投稿したとする写真によると、迷彩服を着た武装警官隊が市街で警戒に当たり、負傷したとみられる人を運んでいる様子もみられる。

このブロガーはロイターに対し、訪ねてきた警官にカメラから写真を削除され、ブログからも写真を削除されたと述べた。

中国メディアは30日の襲撃事件について、ナイフを持った2人の男が同日夜にトラック運転手を襲った後、群衆にも攻撃を加え、容疑者1人を含む8人が死亡したと報じた。また、最初の爆発はミニバンで発生し、2度目は市場で起きたという。

同自治区は少数派のウイグル族が多く、増加する多数派の漢族と対立を強めており、独立を主張するウイグル族団体もある。』

(2011年 08月 1日:ロイター(Thomson Reuters):http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-22458320110731)

この記事などは新華社から出ているようで、『漢族とウイグル族の対立』と書いている新聞もあれば、『テロと認定』などと書かれている新聞もあります。

日本の新聞は、記者クラブ発表の記事をそのまま垂れ流しているところが多く、どの新聞を手にしても同じ記事の羅列と言う、存在感を問われかねないことを無視を決め込んでいると思っているのですが、珍しく一致しません。

実際には、流れてくる情報やニュースソースによってそれぞれ変化したということでしょうか。

それにしても論調が各紙それぞれ異なるという記事は珍しいような気がしますが、相手が中国であることを考慮すると仕方がないということでしょうか。

いったいどのニュースソースが現地の情報を精査して書かれているのか気になります。

『共同通信社 談話記事をねつ造?』という見出しで『共同通信社が去年10月、サッカーの国際試合で、取材をしていない架空の観客の談話をねつ造して記事にしていたことが分かりました。』なんて報道もあります。

この記事の各紙の信憑性はどの程度なのでしょうか。


関連情報レポートリンク

【中国】