(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2011年08月02日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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摩訶不思議『童謡詩人 金子みすゞ礼賛』


東日本大震災と大津波、福島原発事故に絡んで、コマーシャルを自粛する企業が多発した中で、空いたCM枠に流された中に「童謡詩人 金子(かねこ)みすゞ」の詩があったということで注目を浴びています。

またぞろマスコミの誘導であると言う感も拭えないのですが、内容的には心を打つところがあるようです。

「童謡詩人 金子(かねこ)みすゞ」は、『1903年(明治36年)4月11日 - 1930年(昭和5年)3月10日)は、大正時代末期から昭和時代初期にかけて活躍した童謡詩人。本名、金子テル(かねこ てる)。

大正末期から昭和初期にかけて、26歳の若さでこの世を去るまでに512編もの詩を綴ったとされる。1923年(大正12年)9月に『童話』『婦人倶楽部』『婦人画報』『金の星』の4誌に一斉に詩が掲載され、西條八十からは若き童謡詩人の中の巨星と賞賛された。(Wikipedia)』となっています。

金子みすゞ記念館」も長野県にあるようです。

詩や文集の好き嫌いは、まったく個人の心の問題であると思うので、礼賛しようとしまいとそれは各個人の好みの問題であると思います。

評論家が何らかのコメントをつけて言うものではなく、目にした、耳にした個人の感情がどのように動かされるか、それとも何ともないのかということであると思います。

私は、テレビ番組の中の特集で気になったことがあります。

小学生の国語の授業で、「作者は何を思っていたのか。」「何を考えていたのか。」などと、故人に確認のしようのない問いを子供たちに与えて、考えさせる授業などと嘯く教育関係者の本質を問いたいのです。

想像で得られた答えを良しとするのは誤りでしょう。

国語の授業の嫌だった事は、読書感想文に「作者の思い」を表現させようとされたことです。そんなの知りたければ、作者の後書きだけを読めばよいではないでしょうか。

本当の感想文であれば、「読者がどう思ったのか。」や「何処に興味を引かれたのか。」や「何か感じることがあったのか。」というような点であり、深く読んだいるとか、意味のない評価があるところです。

そもそも義務教育以降に「国語」という授業が必要か疑問があります。中学卒業レベルの国語で読み解けなければ、他の科目の問題を読み解くこともできないと思いますし、そもそも考えるということは「言葉」があっての話ですので、漢字を読める読めないや書ける書けないというのは、授業までしてすべきではなく、国語辞典などを駆使して意味を理解するプロセスを中学校までで教えておくことで十分でしょう。

要するに私が言いたいことは、問題を解決する際に、自分でどのようなツールを使用して解決できるかということ教えておくべきであり、それで十分であると考えるのです。

国語教育関係者については「常用漢字表」をはじめとして意味がわかりません。

なんとなく「感動」を「偽装」しようとしているように思えてなりません。