(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2011年07月26日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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馬鹿らしくてたまらん『経産省・古賀氏退職拒否』


本当に有名大学から官公庁へ就職して何をしているんだろうと思ってしまいます。

少なくとも国民有権者を馬鹿にしていることだけは間違いなさそうです。

経産省・古賀氏退職拒否で新たな展開へ

本当に老婆心ながら、わが畏友、経産省の古賀茂明氏の身が心配だ。

氏が所属する経産省の事務方トップ、松永和夫次官直々の退職勧奨については、結局のところ撥ね付けたという。「とにかく経産省で仕事がしたい!」という熱い思いをもつ古賀氏としては、まさに当然の判断だったと言っていいだろう。

この結果、これまで古賀氏に与えられていた個室はおろか、机まで取り上げられるのだという。

小学生じゃあるまいし、経産省のあまりのバカさかげんに、ホトホトあきれてしまう。

しかしこの一件で、メンツ丸つぶれとなってしまったのは、「ミスター・リスク回避」こと松永次官に他ならない。

古賀氏のクビ切りに失敗してしまったことで、間違いなく松永次官のキャリアはそれなりに傷がついたと言える。(役所というのはそういうところです)

これで松永次官があきらめてくれればいいが、東電批判(正確には、東電の処理方法に対する批判)を強める古賀氏なだけに、そのまま放置するわけにもいかないだろう。

絶対に何らかの逆襲を考えているはずだ。

そしてそうしたリターンマッチが仕掛けられる場合には、これまでのような正攻法ではなく、ある種謀略、奇計ということになってくるはずだ。

さて、果たして“敵”はどんな手を打ってくるのだろうか。

ここは私としても身を挺して古賀氏をガードしなくてはならないだろう。』

(2011年07月22日:須田慎一郎:http://news.livedoor.com/)

税金で高い報酬を支払っているのに、この連中は何をしているのでしょうか。

国民有権者を愚弄しているとしか思えません。

それにしても、おそらく東京大学出身であると思われる次官と呼ばれる経済産業省の実施的なトップが、日本の産業のことに思いを馳せることなく、批判的な発言をする古賀氏を組織から排除することに労力を費やしているとすれば、国の経済が停滞して責任を感じることも無いということでしょうか。

政府は殆ど与党の議員から大臣や副大臣を任命して官公庁のトップを占めるのですが、機能していないことが明らかであると思いますし、ふざけるなと国民有権者は声を上げるべきなのでしょう。

今や傀儡でしかない労働組合幹部の責任も小さくありません。

本当に国民有権者は官公庁の職員を選べないのに、税金を思いっきり食い散らす彼らをどうすればよいのでしょうか。

困ってしまいます。

少なくとも彼らの報酬は、税収の比率でアップダウンするようにしなければならないと思いますし、臨時給はなくすべきであると思います。

彼らを食わすために税金を納めることになってしまいます。