(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2011年07月26日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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真相を知りたい『寝台バス炎上事件で41人死亡=不可解な3つの謎』


中国の高速鉄道の事故のニュースに目を奪われて最初は気がつかなかったのですが、もうひとつ悲惨なニュースが報道されています。

犠牲者の皆さんの冥福と平安を祈念いたします。

それにしても、バスの火災というのは恐ろしいものなのですね。

可燃性の燃料をドラム缶1本分の200リットルほどを搭載しているとはいえこんなに燃えるのかと思ってしまいますし、逃げる暇もないということに驚きの連続です。

寝台バス炎上事件で41人死亡=不可解な3つの謎

2011年7月22日、中国新聞網は記事「北京・珠海間高速道路での寝台バス炎上事件に3つの疑問」を掲載した。以下はその抄訳。

22日午前4時(日本時間同5時)ごろ、河南省信陽市の高速道路で寝台バスが炎上し、乗客41人が死亡、6人が負傷する賛辞となったが、この事故にはさまざまな疑問が残る。第一の疑問は35人定員のバスになぜ47人も乗っていたのかということ。発表によると、出発時は定員通りだったが、その後に客を拾い続け、定員を超過したという。

第二の疑問はなぜこれほど火勢が強かったのか。発表によると、バスは骨組みしか残っていない状況。遺体も炭化して、誰が誰だか認識できないほどだった。専門家は激しく炎上した理由として、車内に危険な可燃物が載せられていたと分析している。

可燃物の持ち込みは禁止されているのに、なぜ積まれていたのか。これが第三の疑問となる。ある経験豊富なバス運転手は金を稼ぐために定員より多くの客を乗せることはあっても、可燃物の持ち込みを許す者はいないと話している。なぜ可燃物の持ち込みを許したのか。この謎を解くには、生存者の一人である運転手の回復を待つ必要がありそうだ。(翻訳・編集/KT)』

(2011-07-24:編集/KT:http://www.recordchina.co.jp/)

「定員オーバー」に「火勢の強さ」と「可燃物が搭載されていた疑い」という3つの疑問のようですが、いずれにしても日本では考えられなくても、「定員オーバー」というのは、日常茶飯事なのではないでしょうか。

日本でも日曜日などは大型ワゴンに大人以外にも子供を大量に積んで走っているのを見かけますし、スーパーマーケットの駐車場では犬や子供を膝に乗せて運転している姿をよく見かけますし、禁止されているはずの携帯電話の通話中の運転などは少なくありませんし、emailを見ながらの運転も自動車だけではなく、自転車などでも平気で横行しています。

結果として死亡事故につながる危険を未然に排除できるのは、先進国のルールを守れる人間だけであるということでしょうか。

日本ではルールを守れない身勝手な人が増加しているということでしょうか。

最近、私はよく感じて成りません。

残念なことです。