(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2011年07月25日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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ついにやってきた『2011年7月24日「さよならアナログ放送」』


2011年7月24日正午に昭和28年(1953)から50年余り経過しているテレビのアナログ放送が終了しました。

では地上波デジタルの実力はどのようなものなのでしょうか。

何のことはない、技術の変化はあっても、テレビの売りは「プログラム」です。

3Dテレビが騒がれましたが、結局は提供されるプログラムの質に左右されることが理解されていないようです。

実は数十年前にも、飛び出すテレビとして3Dテレビが実用化されていました。

プログラムが無かったから普及しませんでした。

本当はデジタルで多チャンネル化したのですから、各テレビ局が利用しているかといえば、まったくそのような実例を知りません。

プログラムを提供する側が「アナログ」のままでは、いくら技術がデジタル化されたとしても意味無いのです。

最近のテレビプログラムは、お笑いでは視聴率が取れなくなってきたのか、明らかにお笑いメンバーの露出度が低くなっています。

その代わりに名前も知らない、尤も私はお笑いメンバーの名前も知りませんが、頭のよさそうなギャルというのでしょうか、「阿呆丸出しの発言」を繰り返しています。

そうかと思えば、美味しくも無いものをいかにもうまそうに紹介するだけという下らない番組を競うように垂れ流して、視聴率低下の原因が自分たちの品質の悪さと程度の低さに全く気がついていないようです。

他社と同じものを流していれば安心というのか、右へなれのプログラムばかり見せ付けられても辟易として面白くもありません。

内容も偏ったものばかりで、面白くもありません。

いずれにしろ「アナログ放送の終了」で何が変わるのかと考えてみれば、デジタル化に間に合わなかった人がテレビを見られなくなったということだけのようです。

結局は、テレビ業界の起死回生の一矢とはならずにハードメーカーが潤っただけなのでしょうか。

考えてみると「映画」も最近は面白そうなものも無いようですし、先行きは明るいとは言えないのではないでしょうか。

面白い番組を作れないのであれば、プロスポーツでも流せばよいのにと思います。