(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2011年07月25日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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真相が知りたい『放射性セシウムを淀川の水から検出』


なんとも言えないのですが、「何故」という疑問が最初にわきます。

決して風下になることはないと思うのですが、大阪にまで「放射性セシウム134」や「放射性セシウム137」や「放射性ヨウ素131」が検出されたのでしょうか。

風上で福島第1原発のような状況にならないまでも、排出するようなことがあったのでしょうか。

さもなければ風に乗って地球を1周以上してきたのでしょうか。

放射性セシウムを淀川の水から検出 大阪

府は2011年07月21日、淀川から採取した水から微量の放射性セシウム134を初めて検出したと発表した。府が毎日実施している水道水の調査では放射性物質は検出されておらず、府の担当者は「健康に影響のある数値ではなく、安心してほしい」としている。

府立公衆衛生研究所が6月29日、守口市大庭町の淀川で水を採取したところ、放射性セシウム134を0・00033ベクレル、同137を0・00023ベクレル、放射性ヨウ素131を0・001ベクレルそれぞれ検出した。いずれも、厚生労働省の暫定規制値の30万~35万分の1以下。

このうち、134の検出については昭和35年の定期検査開始以来初めて、137は昭和63年以来の検出。放射性ヨウ素131の検出量は、平年並みという。』

(2011.7.22:産経ニュース:http://sankei.jp.msn.com/)

それよりも6月29日に採集した水から検出した結果がなぜ3週間も経過して発表しているのでしょうか。

私の職場で、「放射能のことを知らなければ、それで済んだのに」と72歳の爺さんが言い放ちましたが、これが日本のレベルの低さを物語っていると思います。

放射能の問題を見ても県や市町村の発言は、「国が決めてくれないと」が枕詞のようになっています。

実際に被害にあっている住民は置いてけぼりで、「自ら避難した人は賠償の対象外」とか、何が発言の基準になっているのかも理解できません。

それでも税金の投入で「東京電力を守る」という力はどこから働いているのでしょうか。

私は一旦清算して、国営化して別の経営主体による業務運営に変更すべきでしょう。

現在の東京電力はそこへ資産売却して賠償に専念すべきではないでしょうか。