(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2011年07月03日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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真偽を知りたい『「視力を救う6つの食べ物」って本当』


齢を重ねるごとに「視力」も弱ってきます。「どうにも止まらない。」と言えば良いのでしょうか。

私が視力が弱ってきたと感じたのは、東京に単身赴任していたときに、新大阪と東京間の新幹線上です。昔は、3時間10分もかかっていて、全区間「書籍」を読んだまま到着したのですが、その当時にいくら長く読めても新大阪から浜名湖程度になっていました。

最初は「揺れが強くなり、目が疲れやすくなったと思っていたのですが・・・。」

視力が救われるなら、いくらでも食べますが、摂取量が過ぎると良くないことは間違いないと思います。

あなたの視力を救う6つの食べ物

視力を保つためにはサングラスで紫外線から目を保護したり、定期的に視力検査を受け、目の状態に合った眼鏡やコンタクトレンズを使用することはもちろん大切ですが、目の健康に対するもっと積極的なアプローチとして、食生活を見直すことが提案されています。毎日の食事により視力を向上させることも夢ではないとのことで、眼病を予防し視力を保つカギとなる6つの食品をご紹介します。

詳細は以下から。

Sight-savers - We list the foods that can keep your eyes healthy | Mail Online

ビタミンCやω-3脂肪酸(オメガスリーしぼうさん)、植物にふくまれる色素などのいくつかの化合物は目の健康にとって非常に重要で、食によって視力を向上させることも可能だと、リバプール大学の眼科学長Ian Grierson教授は提唱しています。

「白内障や緑内障、失明の原因として多い加齢黄斑変性などの疾患は、すべて食生活の影響を受けています。毎日の食事に果物や野菜をちょっと増やすだけで、将来の目の病気にかかる確率を劇的に低くすることができます」と語るGrieson教授。

では実際にどんなものを食べればよいのでしょうか?視力を救う食品6つは以下の通り。

・緑色野菜

ほうれん草、フダンソウ、ケール、ブロッコリー、芽キャベツなどの濃い緑の野菜にはLutein(ルテイン)とZeaxanthin(ゼアキサンチン)という2種のカロテノイドが含まれています。ルテインとゼアキサンチンは異性体で、ヒトの網膜に存在し、はっきりとした像を結ぶには不可欠です。光にさらされることによって年とともに失われるルテインとゼアキサンチンを食品で補うことは、加齢による失明の予防につながるとのこと。摂取の目安は1日100gの緑の葉物野菜をサラダや加熱調理して食べるとよいそうです。

・卵

ルテインとゼアキサンチンは卵黄にも多く含まれています。1日置きくらいに卵数個のスクランブルエッグを食べたり、新鮮な卵黄で作ったマヨネーズなどで取り入れるとよいそうです。

・ブルーベリー

夜間の視力に関係あるとされ、第二次世界大戦中は夜間任務のパイロットの視力向上のため取り入れられていました。ブルーベリーやブラックベリーなどの濃い色のベリー類はアントシアニンが豊富で、白内障や加齢黄斑変性による失明を予防し、進行を遅らせることができるそうです。目に血液や栄養を送り込む毛細血管を強くする働きも研究により示唆されています。朝食のシリアルにトッピングしたり、スムージーなどで取り入れると良いそうです。

・脂ののった魚

魚の脂肪に含まれるω-3脂肪酸は緑内障や加齢黄斑変性のリスク低減に役立つそうです。ドライアイにも有効で、ある研究ではドライアイ症候群の女性に1週間に5食缶詰でないマグロを食べてもらったところ、症状が68%緩和されたそうです。摂取の目安は1週間に2~3皿魚料理を食べることがホルモンバランスや脳・肌・目の健康のために推奨されています。

・木の実、種子類

ナッツ類に豊富に含まれるビタミンEには目を紫外線から守る働きがあり、白内障などさまざまな目の疾患の予防につながります。朝食のシリアルにトッピングしたり、おやつとして取り入れるとよいそうです。

・新鮮な果物

ビタミン類、特にビタミンCは白内障・緑内障・加齢黄斑変性を含むほとんどの目の病気に対し、予防効果があることが研究により明らかになっています。Grierson教授は新鮮は果物と野菜の摂取量を増やすだけでも視力を守る効果があるだろうとしています。朝食に新鮮な果物でスムージーを作ったり、ブロッコリーや赤ピーマンなど各種の野菜を生でサラダで取り入れたり、ビタミンを失わないように軽く蒸して食べるとよいそうです。』

(2009年04月12日:Posted by darkhorse_logg:http://gigazine.net/news/20090412_sight_savers/)

いずれにしろ、「体に良い」とされる食物には、前記の食品は常連です。

私は人間ってどうなんだろうと思ったのは、左右の目の視力の大幅な違いに気付いた時と目眩がして耳鼻科で左右の聴力が異なっていることが判明したときです。

「目(視力)」や「耳(聴力)」や「鼻(臭覚)」など、ペアで揃っている器官の不具合に気が付かないことに気付いたのです。

残念というか、素晴らしい能力であると表現すべきなのでしょうか、勝手に補ってしまうのです。その結果、本人は気付かないのです。

そして、判明したときは手遅れになりかねないのです。なんと理解すればよいのでしょうか。

私は、東京の地下鉄の日本橋駅で時刻表を見たときに、たまたま柱で片目で見る状態になり、あまり見えなかったので、疲れているのかと思ったのですが、両目で見るとはっきりと見えて「何だ」としか思えませんでした。

目が疲れやすくなったので、帰阪した際に眼医者に目薬を処方して貰いに行って、視力がまったく違うことに気が付いたのです。

私の視力の難点は、1m から 2m 程度の距離の遠近感がうまく掴めない時があることです。

それ以外は、不自由を感じないのですが・・・。

これって脳の為せる業なのでしょうか。


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