(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2011年07月01日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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興味津々『未解読の歴史的な10種の暗号』


暗号については、ボーイスカウト運動の創始者である、ベーデン・パウエル卿の著書であるスカウティング・フォア・ボーイズにいろいろなことが書かれていて、文字だけではなく蝶のスケッチのように書かれた敵の要塞の図があったりして、個人的には興味を持っています。

切手の裏の大きさの中に通信文を潜ませたり、太平洋戦争の映画の題名になった「トラ!トラ!トラ!」も暗号であったということです。

いまだに解明されていないのは、先日に興味を持った「ヴォイニッチ手稿」を知ったところです。

いまだ解読されていない歴史的な10種の暗号

歴史上で有名な暗号と言えば、連合国側が実機を入手しなければ論理的な解読は不可能だったと言われる第二次世界大戦中のドイツの暗号機「エニグマ」によるものなどが挙げられますが、暗号の歴史は古く、古代ギリシアでは紀元前5世紀から、テープを棒に巻き付けると文章が読めるようになる暗号が使われていたそうです。また、使われていた当時は暗号ではなかった古代の文字も、解読することができなければ考古学者にとっては手ごわい「暗号」となります。

日々インターネット上で暗号の解読合戦が繰り広げられているような昨今では、「百年前や千年前の暗号なんて、スーパーコンピュータで瞬殺なのでは」と思ってしまうかもしれませんが、昨日作られた暗号より千年前の暗号の方がはるかに解読が難しい、ということもあるようです。

いまだ解読されていない暗号は以下から。

Top 10 uncracked codes - Telegraph

◆ファイストスの円盤

◆線文字A

◆クリプトス

◆中国の金塊の暗号

◆Bealeの暗号

ヴォイニッチ手稿

◆Dorabella Cipher(かわいいドーラのための暗号)

◆Chaocipher

◆D'Agapeyeff cipher

◆Taman Shud事件

(2011年02月02日:Posted by darkhorse_logg:http://gigazine.net/news/20110202_uncracked_codes/)

そんなことよりも、最近の若者言葉のほうが難しい「暗号」であるのかもしれません。

暗号解読は、ゲームよりも面白いと思うのですが・・・。