(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2011年06月28日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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興味津々『エニグマ(暗号機) vs ウルトラ(Ultra)』


暗号機については、別にも書いていますが、ボーイスカウトの創始者の著書である「スカウティング・フォア・ボーイズ」のなかに掲載されていて、たいへん興味もあります。/p>

解く過程が面白いのです。

暗号化した人の心理のようなものまで見えてくると、ハッカー達は思い込んで、他人のパスワードを破ろうとしているのでしょうか。

ドイツ軍が第二次世界大戦で使った暗号「エニグマ(Enigma) 」シミュレーター

イギリスの諜報機関内でこの暗号「エニグマ(Enigma) 」の解読作業をしたグループは「Ultra」(ウルトラ)と呼ばれており、解読情報は「Ultra情報」と呼ばれていたそうで。

というわけで、第二次世界大戦の行方を左右したと言われる超強力な暗号「エニグマ(Enigma) 」を体験できるシミュレーターです。実際に使ってみるとその強力さがよく分かります。

「Input」に適当な英字を入れると、「Output」に出てきます。一文字打つごとにどう連動して暗号化されているのかが分かります。

初期のギアは「H」「D」「X」ですが、これを変更すれば同じ文字でも違うパターンになります。また、ギアの組み合わせも変更できるという優れもの。こんなもので暗号化された日にはたまったものではありません。しかし、これだけ強力であったが故にドイツ軍は慢心し、破られているとは気づかなかったわけです。そのあたりの詳細は以下のサイトに詳しいです。』

(2006年09月11日:Posted by darkhorse_log:http://gigazine.net/news/20060911_enigma/)

ドイツ軍の敗北の原因でもあったようですが、「エニグマ(Enigma) 」の素晴らしさと言うのは間違いないと思います。

いかにもドイツ人が作った暗号機であると思います。

以外であるのは、イギリス人が解明したという点かもしれません。なんとなくイギリス人のイメージとは異なるような気がするのは私の勝手な思い込みですので、イギリス人の方は気を悪くしないでください。

ちなみにイギリス人は大好きですし、数回の訪問でも未だに「フィシュ・アンド・チップス」という不評な料理を食べたこともなく、まずかったということも、私の記憶のかけらにもありません。

暗号解読は、ゲームをするよりも面白いと思うのは私だけかもしれませんが・・・。