(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2011年06月23日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


xHOTZONE Go to xDataBase viewhalloo Tips p2pzigzag p2pzigzag hrkz p2pzigzag Go to Home evtcal reporter2

素朴な疑問『ガス管から水漏れ』


なんとも不思議なニュースでした。

老朽化した水道管が破損し、平行して敷設されていたガス管に流れ出た大量の水が穴を開けて流れ込んだ挙句にガス管から水漏れがあるというシーンが報道されていました。

私は少々驚きを隠せませんでした。

ガス管も水道管も同じということを知ったのですが、元栓付近から漏れ出る水には素朴な疑問がわいて来ました。

破損恐れ水道管調査 西京ガス停止で京都市

京都市西京区の洛西ニュータウンで老朽化した水道管が破損した影響で平行するガス管に水が入り込んだ事故を受け、京都市上下水道局は21日から、破損の恐れがある地点を特定する図上調査を始めた。破損した水道管と同様に、市内には法定耐用年数の40年近くを経過した水道管が2009年度時点で約560キロあるが、管の更新には多額の費用がかかるため進んでいない。

破損した水道管は埋設して36年がたっていた。酸性土壌で鉄製の管が腐食したのが原因とみられ、図上調査は同じ地質が広がる洛西ニュータウン一帯を重点的に調べる。配管図データを基に、水道管を更新していない地点を拾い出し、別の台帳で近くにガス管が埋まっていないか調べる。

同局によると、市内の水道管全長2538キロのうち、管の更新を終えたのは09年度末までにわずか336キロ。耐震化も含め毎年30億円程度を更新費に充てているが、年間の平均更新ペースは12・5キロにとどまる。

市内では管の老朽化に伴う漏水事故が07年度に94件、08年度に97件、09年度に74件、10年度には11月末までに34件と多発しているが、その都度補修で対応してきた。

水道部管理課は「今までは埋設時期が古い管から順次更新してきた。今後は漏水事故があった路線の優先度も考慮して更新していきたい」としている。』

(2011年06月21日::http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20110621000125)

ニュースを見ていて、ガス管の元栓付近から水が漏れ出ているのを見て、ガスは漏れないのかという疑問がわきました。

ガスの変わりに水が出ているのは不思議なのですが、水が漏れ出ているのは、不安が増すばかりなのですが、そんな疑問を持ったのは私だけなのでしょうか。

なんとも不思議で仕方がないのですが、どう考えても水漏れしているガス管は不安で仕方がないのですが、本当に大丈夫なのでしょうか。

それにしても、ガスコンロを持ってきてくれた、大阪ガスの社員に文句を言っていた連中は物事の本質を見極められない輩であるということなのでしょうか。

事故を起こしたのは、京都市の水道局ですよね。

不思議です。?