(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2011年06月15日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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これは興味津々『急速充電システム国際特許』


興味深いニュースです。

他にも応用できないのでしょうか。

急速充電システム国際特許 宇都宮のエネルギー応用技研

複数の電気自動車に急速充電できるシステムの構築を進めているベンチャー企業「エネルギー応用技術研究所」(宇都宮市幸町、菅野富男社長)が、国際特許を取得した。今後、県のEV・PHVタウン構想の中で実証試験を進めたい考え。自動車メーカーなどと実用化を目指す。

新システムは幅10メートルの大型貯蔵用電池を利用。1600キロワット時~2400キロワット時の大容量貯蔵用電池から各車両に備え付けた急速充電制御部に電気を一気に送り、一度に乗用車やバス、トラックといった複数車両の急速充電が可能になる。普通乗用車なら、100台以上を5分以内で同時に充電できるという。

大型貯蔵用電池へは太陽光など再生可能エネルギーも利用する。

菅野社長は自動車メーカー、電池メーカーで25年近く技術者として研究開発に携わった経験を新システム開発に役立てた。

エネルギー応用技術研究所は、全国の中小企業が中心となって電気自動車の事業化や普及を推進する電気自動車普及協議会に参加している。同協議会での活動を通じてもメーカーとの連携を模索していく。

大型貯蔵電池をはじめとするシステム装備の製造には着手していないが、菅野社長は「実証試験を経て5年を目標に実用化を進めたい」としている。』

(2011年6月11日:下野新聞:http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20110610/538253)

この「大型貯蔵用電池」は、未開発なようですが、実現できるのでしょうか。

電気抵抗が小さくないといけないと思います。

多数の電気自動車に、一気に充電するということは、ガソリンスタンドならぬ「電気スタンド」に利用するということでしょうか。

それにしても、課題が多すぎるような気もしますが、急速充電のためには、大電流を一気に流すという必要があるということでしょうか。

リチウムイオン電池から、水素などを活用でした発電機とどちらが可能性があるかも重要なことになるのでしょうか。

個人的には課題が山積しているような気がしてならないのですが、どうでしょうか。

完成が楽しみです。