(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2011年05月20日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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真相が知りたい『iPS細胞なのに拒絶反応』


ヘッドラインを見て、「何やらおかしいな」と感じたのですが、記事をじっくりと読んでみる必要があるようです。

iPS細胞なのに拒絶反応 再生医療応用に課題

さまざまな臓器の細胞にすることができ再生医療の切り札と期待されるiPS細胞(人工多能性幹細胞)の応用に新たな課題が見つかった。従来は患者の細胞から作れば、移植で戻しても免疫拒絶反応は起きないと見られていたが、拒絶反応を起こす可能性があることが米カリフォルニア大研究チームによるマウスの実験でわかった。

2011年05月14日付の科学誌ネイチャー電子版に掲載される。

研究チームは、マウスの胎児の線維芽細胞から作ったiPS細胞を、まったく同じ遺伝情報になるよう操作したマウスの背中に皮下注射した。遺伝情報が同じなら体が「異物」とみなして免疫拒絶反応を起こすことはないはずだ。ところが、実験では移植した複数のマウスで拒絶反応が起きたという。

iPS細胞の分析では免疫反応に関係する遺伝子が作製の過程で活性化された可能性があるという。

iPS細胞は京都大の山中伸弥教授が開発した。皮膚などの体細胞にウイルスを使って遺伝子を入れる手法で細胞が神経や心臓などさまざまな臓器・組織になり得る状態にリセットできることを示した。治療への応用に向け、目的の臓器・組織にできるかや、効果や安全性の確認が課題になっている。(大岩ゆり)』

(2011年5月14日:asahi.com:http://www.asahi.com/science/update/0513/TKY201105130652.html)

真剣に読んでみて、何とも意味不明な点が記事には散見されます。

  • iPS細胞を、まったく同じ遺伝情報になるよう操作したマウスの背中に皮下注射した。
  • これって、ロジックがおかしくないでしょうか。全く同じ遺伝情報を持った人間というのはそんなに多数存在するのでしょうか。実際には自らのiPS細胞ではないので・・・。

  • 移植した複数のマウスで拒絶反応が起きた。
  • 論理が誤っていないのでしょうか。あくまでも本人のiPS細胞という話ではないのでしょうか。

なんとも言えませんが「iPS細胞の将来にあやをつける。」と表現するのが良いのでしょうか。

「いちゃもん」のような気がしてなりません。勝手に遺伝子情報が同じであると定義付けているだけのような気がします。