(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2011年05月16日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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真意はどこに『東日本大震災「復興需要」とは異なる「不安特需」』


なんとも私の理解を超えたことばかりで日本社会は難しくて仕方がありません。

なんとも格好がつかないような木がするのですが、マスコミも論理矛盾を繰り返すような報道を平気で繰り返しますし、評論家などという人たちはそれぞれに合わせて適当なことを言うばかりです。

例えば「大阪」の百貨店を初めとする、ショッピングモールなどの開業ラッシュに、未来の繁栄を予想する向きもあったのですが、電車で30分ほどの神戸では百貨店の閉店がありましたし、京都でも既にかなりの百貨店が閉店しています。

ここにきて、東日本大震災の「復興需要」とは関係ないの心の不安を和らげようというのでしょうか、「不安特需」というもので盛り上がっているということです。

思わぬところで「不安特需」

カセットコンロから家庭教師まで、震災後に特需が起きた。財布のひもを締めるはずの不安感が、むしろ消費の原動力に。この需要、建材などの「復興需要」とはやや趣が異なるようだ。

小売業にとって、消費者の「不安感」ほど怖いものはない。先行きが不透明になれば、消費でなく貯蓄に回すのが消費者心理の常。ところが震災後の消費動向をつぶさに見ると、その定説とは正反対の動きがあるようだ。

オール電化のキッチンでは停電時に煮炊きができない。頼みの都市ガスも大地震では止まる。そんな現実を目の当たりにした消費者が買いに走ったのがカセットボンベや卓上コンロ。50%以上のシェアを持つ岩谷産業は「通常時の3倍以上」(同社広報)という需要に応えて増産に取り組む。

-中略-

電力消費のピークとなる夏に向けて「節電」の備えも進む。コンビニエンスストア大手は、相次いで店内照明をLED(発光ダイオード)電球に切り替えると発表。東芝ライテックでは「3月末は震災前と比べて2倍のペースでLED電球が売れた」(広報)という。

“危機”がパートナー探し後押し

意外な特需に沸くのが結婚仲介業だ。

-中略-

パートナーに向かえば恋心にもなる不安感。それがわが子に向かう時、思いもよらぬ需要を生んだ。

-中略-

理由は、親心だ。原子力発電所の事故などに対する不安感で「子供を外に出したくない」という親が増えたらしい。

小売り各社ともに、被災地は別として、震災直後の足元の業績は堅調だ。先行きの不透明感ゆえに消費する。この“特需”は、しかし需要の先食いの側面もある。やがて一服した後、不安感が消費行動に及ぼす影響は反転するだろう。その時、「特需」を平時の需要につなげる企業の取り組みが問われることになる。』

(2011年5月10日:日経ビジネス 2011年5月9日号10ページより:http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20110506/219795/?rt=nocnt)

いったい何なのでしょうか。

「不安特需」

  • 家庭教師
  • 電動補助自転車
  • 結婚相談所
  • カセットボンベ式発電機
  • うがい薬
  • 豆乳
  • LED電球
  • 放射線測定器
  • ファミリーレストラン
  • 映画・ボウリング

なんとも意味不明なのですが、

私には実際のところは理解できません。

この記事での事実として理解できるのは「カセットボンベ式発電機」が爆発的に売れたということでしょうか。

ボウリングといえばジャパンオープン決勝で2連続パーフェクトゲームを叩き出した川添奨太プロボウラーには、度肝を抜かれました。