(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2011年05月16日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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興味津々『日本国債を外国人投資家は買っているんですか?』


サーチナ」というページの記事は面白く興味が尽きません。

日本国債を外国人投資家は買っているんですか?

Q: 日本国債を外国人投資家は買っているんですか?

A: もちろんです。が、割合としては非常に低いです。

Q: どれくらいの割合ですか?

A: 9割以上が日本国内の金融機関・投資家によって保有されており、7%程度が海外の投資家によって保有されています。これでも昔に比べると、外国人保有比率は少し上がりました。

Q: 日本国債が、外国人に大量保有されると良くないのでは?

A: 米国債は外国人保有比率が半分を超えています。だからといって特に問題は起きていません。むしろ、外国でも人気があり盛んに売買されているということで好意的に受け止められています。ただ、特定の国(最近では中国)の保有比率が高すぎることはリスク(その国が一度に大量売却したときに価格が急落するリスクなど)があると考えられます。

Q: 逆に、外国人保有比率が低いままだと、何か問題あるのですか?

A: 一般論としては大きな問題ではないのですが、日本の場合、国債残高が増えすぎて、国内の金融機関・投資家だけでは保有しきれなくなりつつあります。財務省は、海外向けにも日本国債を買ってもらえるようPR活動を行うなどしています。

Q: 今後どうなりますか?

A: 米国債のように、海外の投資家が欲しいと思って買っている結果、外国人保有比率が高まるのは歓迎できますが、日本の財政が本当に危機に陥って、最近のギリシャやポルトガルのように救済目的で外国人に買ってもらって外国人保有比率が高まることだけは避けたいものです。(執筆者:為替王)』

(2011/05/02:為替王:http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=0502&f=business_0502_043.shtml)

経済関係の評論家の間では、特に問題ないという発言ばかりです。

政府の抱える赤字が一千兆円を超えて、国民の資産総額とされている千四百兆円にちかづくのは時間の問題と行ってはいますが、五百兆円の赤字のときも、七百兆円になっても、危機感はありませんでした。

日本政府が発行している国債のほとんど日本人が購入している場合に、利払いがいくら増加しても国民の資産が増加するだけで、日本経済がグローバルではなく、閉じた経済空間で完結している限り、何の影響も問題も発生しないのではないでしょうか。

問題は、結果的に国民が負担している国債の利息分をジャブジャブと金融機関に垂れ流しているだけのことではないでしょうか。

まったくもって問題であるのは、金融機関が「税金を納めていない。」ことであり、税収が少ないのもそのせいであると思うのです。

40兆円くらいの税金は、金融機関から召し上げればよいのであり、増税論議など全くナンセンスであると思います。

そもそも毎年税収以上の金額を政府が垂れ流していることです。

政府の支出の大多数は、公務員の給与や政治家の歳費などのはずですから、赤字ではなくなるはずのボーナスにあたる「勤勉手当」をカットするだけで人件費の20%程度の出費は抑えられるはずです。

財務省主計局発表の「平成23年度 公務員人件費」の公務部分の支出は「27.2兆円」となっています。勤勉手当をカットすると「10兆円以上」は他に使うことができます。

更に言えば、公益法人も同様にすれば、もっと浮くことになります。政府と与党は真剣に考えるべきであると思います。