(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2011年05月14日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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素朴な疑問『セックスレスのカップルがセックス再開』


こんなレポートは、すきものの検索によく引っかかるような気がしますが、気になる話題であることは間違いありません。

いずれにしろ、歳ともにと思っていたのですが、この連休にたまたまテレビのチャンネルを変えていたときに、72歳の方が「新婚さんいらっしゃい」という番組に出ていて、70歳で子供ができて、現在2歳の男の子がいるということに驚かされました。

更に未だに一日おきに奥さんと楽しんでいるというので、またまたびっくりです。

ずいぶんのご無沙汰。どうセックス再開すればいいのか〔セックス再開〕

プレジデントフィフティプラス 2009年10.23号別冊

セックスレスのカップルが、いきなりセックスを再開しようとするのは敷居が高すぎます。

日本家族計画協会クリニック所長 北村邦夫 構成=小檜山 想

これは難題です。一般に、セックスレスとは、単身赴任や病気など特殊な事情がないにもかかわらず、セックスだけでなく、キスや裸で触れあうことが1カ月以上ないことを指します。1カ月はやがて3カ月、6カ月と自然に延びていくもの。間隔が開くほど、再開するのは照れくさくて面倒になるので、できるだけ早めに手を打ちたいですね。

しかし、セックスレスのカップルが、いきなりセックスを再開しようとするのは敷居が高すぎます。ゆっくりと段階を追って気持ちを盛り上げていく。セックスは男女の高度なコミュニケーションです。英国の動物学者デズモンド・モリスは、そこに至るまでには「12段階の触れあい」があると論じています。

モリスによると、第1段階は「目から体」で、相手を観察していいなあと思うこと。その次は、視線をぶつけあってお互いを異性として意識する「目から目」。第3段階は語り合う「声から声」で、そこから「手から手」「腕から肩」「腕から腰」と触れていって、第7段階でやっとキスをする「口から口」。その後も「手から頭」「手から体」「口から胸」「手から性器」へとステップを踏んで、最後に「性器から性器」。つまり、セックスまで至るのに何週間もかかるのは当たり前なのです。

はじめは2人の時間を極力つくって、映画やドライブを楽しむ。家でテレビを見るときは肩が触れあうくらいの位置に座って相手の呼吸を間近で感じる。爪を切ってあげて、マッサージしあうのもいいでしょう。

大切なのは、恋愛時代に辿った道筋を再現すること。久しく途絶えていた笑いが2人の間に戻ってきたら、しめたもの。時には言い争いが起こるかもしれませんが、喧嘩できる関係を回復したということ。まずはセックスにこだわらない触れあいの時間を楽しむのです。』

(2009年10月15日::http://president.jp.reuters.com/article/2009/10/15/7E0268DC-B8B0-11DE-AA85-CF263F99CD51.php)

なんとも言えないのですが、記事の内容にある

セックス再開のための12ステップ

  • 第1段階 「目から体」
  • 第2段階 「目から目」
  • 第3段階 「声から声」
  • 第4段階 「手から手」
  • 第5段階 「腕から肩」
  • 第6段階 「腕から腰」
  • 第7段階 「口から口」
  • 第8段階 「手から頭」
  • 第9段階 「手から体」
  • 第10段階 「口から胸」
  • 第11段階 「手から性器」
  • 第12段階 「性器から性器」

私はなんとも言えないのですが、セックスというか交尾という行為は別にして、自分が男であるとか女であるとか、異性に興味を持つなどが無くなると「中性化」してしまい、「おっさんみたいなおばはん」と「おばはんみたいなおっさん」ばかりになるような気がしてなりません。

何歳になっても、あからさまではなくても、異性に興味を持つということは、生きていくうえでかなり重要な気がします。

好きや嫌いではなくても、興味を持つということですね。

理性を失ってはいけませんが、いちゃいちゃと仲良くすることは、夫婦であれば大切であると思うのですが、年齢を重ねると煩わしくなるようです。

遺憾ともし難い事ですが、「個体による差異」が大きいようです。

行き過ぎた興味は病気です。