(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2011年05月04日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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真相が知りたい『米国が暗号名「ジェロニモ」作戦勝利』


2011年05月02日の風呂上りに見るに耐えるテレビのプログラムがなかったので「CNN LIVE」にチャンネルを合わせると、「USAMA BIN LADEN IS DEAD.」という文字が並んで繰り返し同じシーンを放映していました。

私の第一印象は、「まだ生きていたのか。」ということでした。

あれだけアフガニスタンに空爆を繰り返したにもかかわらず、未だに生存していたことに驚きと、多数の尊い生命が犠牲になったことを考えると、米国のアルカイダとの戦いが何であったのかと不思議でなりませんでした。

「誤爆」といいつつ、多数のアフガニスタンの国民、市民の命が奪われてきたことも確かです。

さまざまな論評はありますが、イラクにしてもアフガニスタンにしても、米国が関与することで政府が倒れて、内戦が発展しています。これでは国民の安全など守れるものではありません。

内政が安定するどころか、国内対立が激化しているのが実態ではないでしょうか。これこそ、国民が迷惑であると思うのですが、もっとスマートな方法はないのでしょうか。

昔から米国が関与して、民主化したといいますが、北アフリカから中東へ拡大しているジャスミン革命を見ていると、結局は米国の国策で長期独裁政権を保護してきただけではないのでしょうか。

結局、各国の国民の自由化への欲求がこの度の混乱を引き起こしているということではないでしょうか。

実際にはアフガニスタン政府が、国際テロ組織アルカイダの最高指導者、ウサマ・ビンラディン容疑者を匿っていたのではないかと言う疑念があるようですが、実際のところはどうなっているのでしょうか。

これでテロリストを壊滅したわけでもありませんし、本当は資金源を断つことを考えないとエンドレスの「テロとの戦い」は継続するだけのような気がしてなりません。

私にとって衝撃的であった「911」は、二度と引き起こしてはならないと思います。

日本政府はどのような青写真を持って、対処しようとしているのでしょうか。

何かが起こるたびに「想定外」を繰り返されては、話になりませんし、解っていても値切ることにより、リスクをすべてカバーしなかった、東京電力の福島第1原子力発電所の現状と同じようなことを繰り返していては、国民有権者の税金を無駄に消費するばかりです。

改めて、日本政府と完了に対する不信感を払拭するような腰の軽い動きが望まれます。