(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2011年05月03日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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新たな視点『憲法記念日と憲法改正』


私は基本的に憲法第9条を変えようという憲法改正には反対です。

しかし、ここに来て「国政」の形を見直すための憲法改正をしなければ、日本という国が二十一世紀に生き残れないと感じるようになりました。

少なくとも国会議員の定数を変えることと、衆議院と参議院の二院制を機能させるか、一院制にするかの改正を考えなければならないと思うようになりました。

更に、都道府県を廃止して市の集合体で日本をいくつかの単位に分割するということです。要するに現在の「県(Prefecture)」の単位ではなく米国の「州(State)」ではなく英国の「州(Council)」のような地方議会というか、「市、区(City)」間の調整や広域での決定を必要とする事項などを扱う単位とすればよいのではないでしょうか。

港湾や河川や道路や橋等の市をまたがって調整する必要のある事項を処理する単位として、各市長と数人の議会代表で構成されるようにしてはどうでしょうか。議論としてはもう少し詰める必要があると思います。

税金については国税と市町村民税と言われる率を逆転して、基本的な税収は市(区)へ入ることにします。

国は外交、防衛、国民全体に影響のある法律策定、福利厚生などに業務を絞るのはいかがでしょうか。かなりの経費が節約できると思います。

いずれにしろ、憲法改正論議というと第9条に偏りがちではあると思いますが、他にも変えないといけない部分はかなりあると思います。

賛否の分かれる第9条よりも、硬直化している完了機構のあり方と政治家に関する部分と国政の基である二院制についてまずは手をつけるべきではないでしょうか。

私は1院性が良いとは思えない面もありますが、総理大臣をした政治家がそのまま居座る現状に関しては、大きな違和感があります。

更に言えば、職業選択の自由といいますが、政治家や官僚の世襲の部分は改善の余地があると思います。

政治家だけではなく、公務員も世襲で縁故採用が蔓延っています。

二世代、三世代に渡り、税金で一家を養うことは、それこそ公平の原則から言うと有り得ないと思うのです。

医者の子は医者になることが少なくないようですが、それが世の中に良いことであるかどうかというのは解りません。しかし、それなりの試験を通過して医者として認められるのです。

公務員の採用は、試験はあるようですが、教員採用で不正があったように、いくら試験をしても、完全に不正を排除することは不可能なのです。

公の仕事については、世襲排除しても良いのではないでしょうか。

更に現在の市区町村の政治家は、プロ集団でなければならない理由はありませんし、もっと少なくしても良いのではないでしょうか。

選挙によって選ばれた政治家が、市民の声を代表していることが少なくなったような気がしてならないのです。

真剣に考える時期かもしれません。