(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2011年04月27日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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真偽が知りたい『個人の位置情報をなぜ無断収集したのか』


ITによる情報収集は、様々な面で威力を発揮するのですが、無断で貴方の行動を逐一記録されているとすれば、良い気持ちがしないと思いませんか。

アップルのiPhone(アイフォーン)やiPad(アイパッド)とグーグルのアンドロイドフォンが利用者の位置情報を収集していた事実に驚きを感じた人が少なくありません。

「テク権力」アップルは個人の位置情報をなぜ無断収集したのか

米アップルが、iPhone(アイフォーン)やiPad(アイパッド)の利用者の個人位置情報の伝送を受け、データベース(DB)に保存していたことが明らかになった。位置情報は、暗号化されずに端末機のファイルに残り、利用者が削除することは容易ではなかった。個人情報漏れだけでなく、情報が犯罪に悪用される可能性もある。

アップルは08年1月、「位置ナビ」などの位置情報サービスを開始し、個人の位置情報の収集を始めた。昨年6月21日に、「顧客のプライベート保護政策」を改正し、「アップルと協力会社は、アップル製品のリアルタイムの地理情報を含む位置情報を収集、活用、共有することができる」という内容を追加した。アップルは、このように収集した位置情報が、iPhoneのファイルに残っているという事実を明らかにしなかった。蓄積された情報の保管を利用者が選択できるようにする最小限の配慮もしなかった。

アップルは、昨年、米下院議員がプライベートの侵害の可能性を提起すると、「位置情報サービスの収集や使用に関して利用者の同意を得ており、位置情報サービスを簡単に解除できるようにした」と答えた。国内外の利用者が位置情報の提供に同意したのなら、情報収集は不法ではないだろう。しかし、世界トップレベルの企業なら、利用者が注意すべき内容を透明に伝えなければならない。そして、情報の無断収集は自制する必要がある。さもなければ、利用者が巨大な「テク(Tech・技術)権力」の道具に転落する恐れがある。

グーグルのアンドロイドフォンも、利用者の位置情報を1時間に数回、グーグルのDBに送っていたと、米ウォールストリート・ジャーナルが報じた。情報技術(IT)の2大企業が、個人情報の収集競争をするのは、新しい位置サービスを作るのに必要だからだ。位置サービス市場は、2014年には83億ドル(約9兆ウォン)に成長すると見られている。監督当局は、ITの2大企業が、新しいサービスの準備を口実に、個人情報を侵害しないよう監督しなければならない。

ウェブサイトの訪問記録やスマートフォン利用者の移動の軌跡といった情報をIT事業者が収拾する場合、個人情報の侵害の素地が大きい。事業者が「個人情報の漏れやハッキングの危険はない」と言っても、利用者としては、プライベートの侵害のわずかな可能性も残したくないという点を知るべきだ。新しいインターネット運営体制が「位置情報禁止」装置をつけたように、モバイルアプリケーションも、無断位置情報を禁止する必要がある。利用者も、情報の保護に神経を尖らせてこそ、プライバシーの権利を守ることができる。

2011/4/23:東亜日報:http://japanese.donga.com/srv/service.php3?biid=2011042378288』

なんとも言えませんが、人気の商品だけにメーカーが勝手にというか、契約書に書いてあるという主張はなんとも、身勝手な気もします。

ITはインフォメーションテクノロジーの略で、情報技術とでも訳すのでしょうか、

情報は収集すればするほど、精度が増していきますが、その結果あらたなマーケティングの基礎情報となっていくということでしょうか。

全体を行動モデルとして扱われている場合は、大きな問題は無いと思いますが、データベースとして収集してあれば、特定個人の行動分析も可能になるので、それこどプライバシーの侵害になることは間違いないと思います。

iPhone(アイフォーン)が切り開いた新たな市場もアンドロイドフォンの参入で拡大しています。

最新のテクノロジーに接する場合は、ひょっとするとじっくりと自分に対する情報の扱いを考えてみるべき時代がやってきたのかもしれません。

あちらこちらのメンバーに登録して、一体、どの程度のメンバーになっているのかも記憶から消え去っているのもあります。

貴方の知らないところに貴方に関係する情報が蓄積されている時代になったのでしょうか。