(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2011年04月26日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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日本を駄目にした『自粛』


昨今は何もかも形骸化していると思うのですが、日本人の意識の根底というか、行動を制限する単語として『自粛』の存在は大きいと思います。

そもそも『自粛』というのは、「自分から進んで自分の言動を慎むこと。 (大辞林 第二版 三省堂)」ということですが、最近の新聞やテレビなどのマスコミの論調を聞いていると、「他から避難されるから」という前提がつきそうです。意味が異なるような気がしてなりません。

それぞれの単語については「日本を駄目にした『差別用語』」でも別の視点で示しています。

私は『自粛』が大きく世間に広まったのは昭和天皇の崩御前に病気の治療をしていたときに世間がそういう空気になったことが最近のイメージの拡大に繋がっているのではないかと考えています。

この『自粛』ということばは、良くも悪しくも異なった意味で、行動制限に繋がっていて何も産み出さない良くない行動であると思っています。

何よりも経済活動が停滞することが、各所に影響を及ぼすことになります。

やはりお金が廻る事が何よりも重要なので『自粛』は何もしない以上に良くないことであると思います。

そもそも東日本題震災の被災者の気持ちを慮ってなどというのは真っ赤な嘘である様な気がしてなりません。

被災地の桜も今を盛りと咲き誇っていますが、自然界では自粛も関係なくそれぞれの役割を果たそうとしていると思いますし、その美しさに勇気付けられることもあると思います。

周囲の目を気にしての『自粛』は、本来の意味からは程遠く、世の中では何の役にも立たないと思いますし、世間を気にして自分を見失ったまったくもって意味も無ければ誰の役にも立たない行動であると思います。

いずれにしても積極的な行動が世の中を推進していくことは間違いないと思いますので、下手な『自粛』などせずに、思い切って季節を満喫することも重要であると思います。