(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2011年04月24日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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真相が知りたい『太陽光発電の将来性』


東京電力の原子力発電所のうち、中越沖地震で柏崎刈羽原子力発電所の7機が被災し、4機が運転中で3機が点検中となり、東日本大震災で福島第一の6機と福島第二の4機が被災して停止しています。

日本が太陽光発電パネルでは世界の最先端を走っていたはずなのに、いつの間にかドイツに追い抜かれ、韓国や米国や中国にも追い抜かれています。

鳴り物入りで通産省が「太陽光発電の新たな買取制度」を導入したはずなのですが、さっぱり成果が聞こえてきません。

聞こえてくる噂は「買取制度」で元が取れるはずなのですが、それだけの性能が出ていないということや、短期間で故障してしまっているような、あまり芳しくない情報です。

更に、価格帯も相当値が張るということで、簡単に設置導入もできないということになります。

その上、性能発揮は中途半端であり、電気を貯めておく蓄電池(バッテリー)がべらぼうな価格であることを勘案すると、巷で言われているような買取制度を利用した「売電」で元が取れるということはなさそうです。

電気自動車のバッテリーに充電して、必要なときに電力網(グリッド)に供給する案もあるようですが、それも実現は近い将来ではなさそうです。

いずれにしろ主要なエネルギーは電力が中心になりそうなことは間違いなさそうです。自家で必要な電気エネルギーは自家で賄うことができれば大規模な送電網は必要ではなくなりそうです。

一般に、家庭で消費する平均的電力量は、年間、4482kWhと言われていて、1月当たり304.7kwh(2005年度) 1人暮し、2人暮しの家庭なら、一月120kwh以下にする事も充分可能であるとされていまsす。

発電機などの宣伝文句を見ていると10kwで一般家庭二戸分の供給能力があるとしています。

通産省の「太陽光発電の新たな買取制度」では以下のように、

太陽光発電の買取制度の価格表(2009年度)

太陽光発電の出力 住宅用 非住宅用
太陽光発電のみ ダブル発電 太陽光発電のみ ダブル発電
10kW未満 48円/kWh 39円/kWh 24円/kWh 20円/kWh
10kW未満 24円/kWh 20円/kWh

買取価格は、設置する用途により下記の金額となる。また買取金額は全国均一。

設置する年度毎に買取価格は異なるが、その価格は10年間固定して買取が行われる。


あまり理解できない分類と価格設定ですが、一律でよいような気がしてなりません。

いつも思うことですが、意味の無い小細工をして手続きを単純化するのではなくややこしくしているだけではないでしょうか。