(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2011年04月01日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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真実が知りたい『2011年春の中国国内事情』


最近の日本のマスコミは、北アフリカや中近東のイスラム系諸国のジャスミン革命と呼称されていた「民主化のうねり」の拡大とリビアでの大混乱についてほとんど報道されていません。

それよりも中国国内の「民主化の要求」についての報道が一切なされていないというのが、マスコミの中でもテレビの状況であると思います。

そもそもマスコミの中でもテレビの報道は、かなりの影響力があると思うのですが、使命感も薄いと思いますし、視点も視聴率が一番になるのでしょうか。

NHKでさえ、まともな報道をしているとは感じられないこともしばしばです。

経済に大きな影響を与えると思われる、中国国内の状況についてはもっときちんと報道して欲しいのですが・・・。

【中国】反体制意見をネットで広めた活動家約100名、当局に捕まる

中国のように言論統制を行っている国家では、ブロガーであれども自分の意見を自由に書くこと、ましてやデモを扇動するような言葉を発することは許されません。

昨今主に中東地域で勃発している反体制デモに感化されたのか、中国国内でも反体制の声が聞こえるようになった事で、中国当局による一斉取締りが行われたようです。

ロイター通信によると先月、100人以上の活動家が、中国での「茉莉花(ジャスミン)革命」をTwitterやブログで呼びかけて拡散させようとした罪で、逮捕、もしく連絡が取れなくなっているとのこと。

中国の作家である冉雲飛は、「国家転覆」の容疑といった曖昧な罪状で1ヶ月以上勾留されています。

このまま1年以上牢につながれる可能性が高いかもしれません。

中国のめざましい経済発展とは裏腹に、国家による言論統制は以前厳しいままです。

国内からはTwitterもFacebookもアクセス不可なのも、このような革命機運を抑えるためでもありますからね。

海外の人間も、中国を訪れた際にはオンライン上でもおとなしくしていたほうが無難なのでしょうか...。

(2011.03.30 19:00:[Reuters]mayumine(Sam Biddle 米版):http://www.gizmodo.jp/2011/03/china100.html)』

このような国とビジネスをしても大丈夫であるという保証はないと思うのですが、なんとも面映いところです。

個人的には市場としての魅力はあると思うのですが、世界の工場としての地位は縮小していくと思います。欧米のコスト重視の経営では、中国国内の賃金上昇が、生産拠点を移動していく引き金になりかねません。

日本企業も、韓国に始まった生産拠点の移動は、東南アジアから中国へと移動してきましたが、次はインドへやアフリカや南アメリカに向くのでしょうか。

なんとも無意味でエンドレスな経営方針で、気がつけば平均賃金の低くなった日本へ戻ろうとでも画策しているのでしょうか。

失われた何十年と表現されている、日本の困難な経済状況を作り出したのは、間抜けな政治家と経営者であると言っても誤りではないと思います。

私は「人件費」は単純に削減対象にするコストではないと思うのですが・・・。


関連情報レポートリンク

【中国】