(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2011年03月27日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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結果はどうなる『JTタバコ全銘柄一時出荷停止』


おやおや、えらいことですね。そろそろ値上げで買いだめしてあったタバコも完全に底を突く頃であると思うのですが、みなもっと昔に底を突いているのでしょうか。

今月は思いのほか、久しぶりにタバコを吸っていたのですが、そろそろ休止に入ろうかと思っています。

美味しくなければ吸う価値はありません。

JTの2工場が被災 全銘柄一時出荷停止

日本たばこ産業(JT)は25日、製造、販売している全97銘柄のたばこ商品の出荷を30日から4月10日まで一時的に停止すると発表した。東日本大震災で全国に6カ所ある製造工場のうち、宇都宮市にある北関東工場と福島県の郡山工場が被災し、稼働停止していることに加え、材料の調達も難しくなっていることが理由。2工場の製造分は、全国の3分の1を占めている。

また、葉などの加工を行う、茨城県笠間市の友部工場、福島県須賀川市にある東日本原料本部も稼働停止している。稼働している神奈川県の平塚工場も、東京電力による計画停電の影響などで、通常時の4分の1しか処理できないという。さらにグループ会社で、たばこ用フィルターを製造する日本フィルター工業の宮城県多賀城工場は、建物への立ち入りが禁止されている状態。同社の広報担当は「多くのお客さまに製品が行き渡るのは難しい状況」と話した。出荷停止は初めてのこと。

出荷停止中に、マイルドセブンやセブンスター、キャスター、ハイライトなど主要25銘柄の増産、在庫を充実させ、4月11日からこのうちの6、7銘柄の出荷を順次再開する。5月中旬には主要25銘柄の出荷ができると見込んでいる。残り72銘柄については、出荷再開時期の具体的なめどが立っていない。

国産と輸入たばこを約170種類扱う東京・中央区のたばこ店では、この日午後からカートン販売をやめた。店主は「2日前にJTから通達が来たので、少なくなってきた商品を補充しようと思って注文したけど、入ってこなかった。(出荷停止は)痛いね」と話した。

外国たばこのフィリップ・モリス・ジャパンなどは、海外生産のため国内の在庫には問題ないものの、東北や関東で流通が滞っており、一部で品薄になっている、という。(2011年3月26日8時27分:http://www.nikkansports.com/)』

今頃被災のニュースを流すなんて、上場企業としては困ったものです。

フィルターも手に入りにくくなっているようですが、日本人経営者は全くフェイルセーフが理解出来ていないようですし、トヨタの「かんばん方式」を見習ったシステムが破綻をきたしています。

本当は、以前の中越地震の時や今回のような場合はある程度の材料在庫があれば操業を継続できるのでしょうが、残念ながら製造側に押し付けてきた皺寄せが来るようです。

更にいえば、トヨタには在庫はありませんが、取引先にはある程度の在庫があるという、本来パートナーであるビジネスの世界で、経済的優位に立った側の押し付けでしかないのです。

ビジネスでは会社の規模の大小ではなく、パートナーであるという認識が重要であると思います。そこに信用や信頼が築かれます。勘違いした購入側の優位など業績が悪化すれば一気に吹っ飛ぶことを知っているはずです。

確かに買ってくれるのはお客様ですが、それはエンドユーザーのことであり、例えば製造と販売の間では対等に協力してエンドユーザーに届けることが仕事であり、安く仕入れてエンドユーザーに販売するだけなら馬鹿でもできるのです。

いずれにしろフェイルセーフを意識したビジネスをいかに組み立てるということでしょうか。



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